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【コラム】凱旋門賞(2021)

その他

日本からはこの2頭が出走!

さあ、今週はいよいよ凱旋門賞ですね。発走時刻は日本時間で10月3日(日)23時05分の予定です。日本からはディープボンド君、クロノジェネシスさんが参戦します。今年で第100回ということで、この記念回に日本馬の悲願達成が見られるとうれしいですね!

ディープボンド(牡4歳 父:キズナ、祖父:ディープインパクト)
先日の前哨戦のフォア賞ではゆったりスタートから先頭へ、そのまま自分のペースをつかみ、完璧な逃げ切りで1馬身半差快勝。ゴール前での瞬発力は見ごたえありましたね。祖父はあのディープインパクト殿、2006年の本レースに出走するも3位入線後、失格。そしてお父さんのキズナ殿も2013年に挑むも4着。ディープボンド君、3世代の悲願達成に向け気合十分。

クロノジェネシス(牝5歳 父:バゴ)
国内GⅠ 4勝の実力馬。今年の宝塚記念では連覇達成。昨年の有馬記念も制しており、グランプリ3連勝となった。お父さんのバゴ殿はフランス生まれ。2004年の凱旋門賞を制しており海外GⅠ 5勝の名馬。現役引退後2006年から日本で種牡馬になる。クロノジェネシスさん、お父さんの母国で父娘制覇へ。

日本馬の記録

1969年にスピードシンボリ殿が初挑戦。そして昨年までに日本の名馬たち、のべ27頭が参戦しましたが、これまでの最高順位はエルコンドルパサー殿、ナカヤマフェスタ殿、オルフェーヴル殿(2年連続)の2着。今年こそ悲願達成へ!応援しましょう!

馬名騎手着順
2020年ディアドラJ.スペンサー8
2019年キセキC.スミヨン7
2019年ブラストワンピース川田将雅11
2019年フィエールマンC.ルメール12
2018年クリンチャー武豊17
2017年サトノダイヤモンドC.ルメール15
2017年サトノノブレス川田将雅16
2016年マカヒキC.ルメール14
2014年ハープスター川田将雅6
2014年ジャスタウェイ福永祐一8
2014年ゴールドシップ横山典弘14
2013年オルフェーヴルC.スミヨン2
2013年キズナ武豊4
2012年オルフェーヴルC.スミヨン2
2012年アヴェンティーノA.クラストゥス17
2011年ヒルノダムール藤田伸二10
2011年ナカヤマフェスタ蛯名正義11
2010年ナカヤマフェスタ蛯名正義2
2010年ヴィクトワールピサ武豊7(8位入線後、繰り上げ)
2008年メイショウサムソン武豊10
2006年ディープインパクト武豊失格(3位入線後、禁止薬物使用のため)
2004年タップダンスシチー佐藤哲三17
2002年マンハッタンカフェ蛯名正義13
1999年エルコンドルパサー蛯名正義2
1986年シリウスシンボリM.フィリッペロン14
1972年メジロムサシ野平祐二18
1969年スピードシンボリ野平祐二着外(11着以下)
エルコンドルパサー
エルコンドルパサー

ディープボンド君、頑張れ~

ナカヤマフェスタ
ナカヤマフェスタ

クロノジェネシスちゃん、頑張れ~

オルフェーヴル
オルフェーヴル

ワイルドだろ~

武豊騎手も9回目の挑戦

名手、武豊騎手も日本の騎手として初の凱旋門賞制覇を目指します。今年はアイルランドのブルーム君に騎乗予定です。前哨戦のフォア賞ではディープボンド君に次ぐ2着。

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