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天皇賞(春)(2022) 

競馬予想

--金曜日予想公開--

天皇賞(春) 【今年も仁川!伝説のGⅠ長距離戦!!】 

さあ、今週はいよいよ天皇賞(春)ですね。平地GⅠレースでは最長の3200m芝での戦いです。今週重賞は土曜日に東京でテレビ東京杯青葉賞(GⅡ)、日曜日に阪神で天皇賞(春)(GⅠ)となっております。青葉賞は皆さんご存知、日本ダービーのトライアルレースですので1着2着馬に優先出走権が与えられます。こちらも大注目ですね。そして天皇賞(春)は京都競馬場改修工事中ですので今年も阪神開催となっております。ちなみに阪神競馬場は仁川とも呼ばれておりますが、これは最寄りの駅が仁川駅だからですね。ちなみにちなみに京都競馬場も同様に淀駅が最寄りですので淀と呼ばれます。近くに淀川もありますが、細かく言うと京都競馬場は宇治川と桂川に挟まれたところにあり、宇治川側に面していますね。宇治川、桂川、木津川が合流してから淀川となります。はい、少し脱線しましたが、本ブログでは当然、天皇賞(春)を予想公開いたします。

天皇賞の「盾」

おさらいになりますが、賞金のほかに、優勝賞品として皇室から楯(プレート)が下賜されます。このため天皇賞を「盾」と表現する競馬記事がちらほらありますね。

「楯」と「盾」の違いは?
  • 楯:漢字の「きへん」があることから木製の板状のものに表彰アイテム(プレート)を取り付けたもの。
  • 盾:板自体がその形状になっている(盾と矛の盾)といった感じでしょうか。

過去の優勝馬より

では、まずいつものように過去の優勝馬をピックアップしてみます。天皇賞は歴史が長いので今回は天皇賞(春)の第97回(1988年)からリストにしています。はい、みなさんお気づきですね、ふっふっふ。1994年の覇者は?そうです!筆者タケ(ビワタケヒデ)の偉大な兄、ビワハヤヒデが制しましたね!いえーい!いえーっ・・・すみません、はしゃぎすぎました。この時もちょうど阪神開催でしたね。では今回は2018年覇者、レインボーライン殿と取り上げてみたいと思います。お父さんはステイゴールド殿ですね。初の重賞制覇は2016年アーリントンカップでしたが5着までタイム差なしの大接戦でしたね。2016年札幌記念では、後の海外GⅠ馬ネオリアリズム殿、GⅠ6勝馬モーリス殿に屈し3着。次走菊花賞では、最優秀3歳牡馬サトノダイヤモンド殿に届かず2着。2017年の天皇賞(春)(秋)ではキタサンブラック殿が制し、ジャパンカップはシュヴァルグラン殿、有馬記念はまたもやキタサンブラック殿。多くの大レースに挑むもいつも強者達が立ちはだかりました。翌年2018年阪神大賞典ではこちらも強敵クリンチャー殿が参戦、レインボーライン殿は3人気でしたがこの長丁場のレースで久しぶりの重賞制覇でしたね。そしていよいよGⅠ挑戦10回目となる2018年天皇賞(春)。ここでもシュヴァルグラン殿が参戦、レインボーライン殿は直線から渾身の走りを見せ、上がり最速でクビ差シュバルグラン殿を交わし、念願のGⅠ初勝利。しかしながら直後に故障発生。残念ながらそのまま引退となりました。お父さんと同様に最後の最後でGⅠ制覇。みなさんに愛される名馬ですね。現在種牡馬として頑張っておられますので、お子さんたちの活躍が楽しみですね!

 

【レインボーライン殿 重賞勝鞍】

  • 2016年 アーリントンカップ(GⅢ)
  • 2018年 阪神大賞典(GⅡ) 
  • 2018年 天皇賞(春)(GⅠ) 

 

 

 

↑人気若手俳優の歌です。

過去優勝馬一覧

第97回1988年タマモクロス牡4南井克巳
第99回1989年イナリワン牡5武豊
第101回1990年スーパークリーク牡5武豊
第103回1991年メジロマックイーン牡4武豊
第105回1992年メジロマックイーン牡5武豊
第107回1993年ライスシャワー牡4的場均
第109回1994年ビワハヤヒデ牡4岡部幸雄
第111回1995年ライスシャワー牡6的場均
第113回1996年サクラローレル牡5横山典弘
第115回1997年マヤノトップガン牡5田原成貴
第117回1998年メジロブライト牡4河内洋
第119回1999年スペシャルウィーク牡4武豊
第121回2000年テイエムオペラオー牡4和田竜二
第123回2001年テイエムオペラオー牡5和田竜二
第125回2002年マンハッタンカフェ牡4蛯名正義
第127回2003年ヒシミラクル牡4角田晃一
第129回2004年イングランディーレ牡5横山典弘
第131回2005年スズカマンボ牡4安藤勝己
第133回2006年ディープインパクト牡4武豊
第135回2007年メイショウサムソン牡4石橋守
第137回2008年アドマイヤジュピタ牡5岩田康誠
第139回2009年マイネルキッツ牡6松岡正海
第141回2010年ジャガーメイル牡6C.ウィリアムズ
第143回2011年ヒルノダムール牡4藤田伸二
第145回2012年ビートブラック牡5石橋脩
第147回2013年フェノーメノ牡4蛯名正義
第149回2014年フェノーメノ牡5蛯名正義
第151回2015年ゴールドシップ牡6横山典弘
第153回2016年キタサンブラック牡4武豊
第155回2017年キタサンブラック牡5武豊
第157回2018年レインボーライン牡5岩田康誠
第159回2019年フィエールマン牡4C.ルメール
第161回2020年フィエールマン牡5C.ルメール
第163回2021年ワールドプレミア牡5福永祐一
天皇賞複数勝利馬一覧(春秋)

そして、今回はもう一つリストにしました。天皇賞は春、秋の開催がありますが、この春秋も合わせて、天皇賞で2勝以上した名馬のリストです。さすがにすごいメンバーですね。

1988年タマモクロス牡4南井克巳
 タマモクロス牡4南井克巳
1989年スーパークリーク牡4武豊
1990年スーパークリーク牡5武豊
1991年メジロマックイーン牡4武豊
1992年メジロマックイーン牡5武豊
1993年ライスシャワー牡4的場均
1995年ライスシャワー牡6的場均
1999年スペシャルウィーク牡4武豊
 スペシャルウィーク牡4武豊
2000年テイエムオペラオー牡4和田竜二
 テイエムオペラオー牡4和田竜二
2001年テイエムオペラオー牡5和田竜二
2002年シンボリクリスエス牡3岡部幸雄
2003年シンボリクリスエス牡4O.ペリエ
2007年メイショウサムソン牡4石橋守
 メイショウサムソン牡4武豊
2013年フェノーメノ牡4蛯名正義
2014年フェノーメノ牡5蛯名正義
2016年キタサンブラック牡4武豊
2017年キタサンブラック牡5武豊
 キタサンブラック牡5武豊
2019年フィエールマン牡4C.ルメール
 アーモンドアイ牝4C.ルメール
2020年フィエールマン牡5C.ルメール
 アーモンドアイ牝5C.ルメール

天皇賞(春)予想

では天皇賞(春)の予想に戻りましょう。昨年はワールドプレミア殿(予想▲)が見事なラストスパートで完勝。一時期休養がありましたが、徐々にレースをこなしてからの復活勝利でした。残念ながら昨年の天皇賞(秋)を最後に引退されましたね。種牡馬として頑張ってほしいですね。

 

払戻金と人気

まずは過去の払戻金と人気を見てみます。過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。ここ5年は1人気が連対中ですが、1人気が外れた時は高配当の年もありますね。今年はどうなるでしょうか?楽しみですね!

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
20215204709402,2202,04011,490314
202020011105,7707,41013,50055,2001114
201928014801,7802,47016,41049,110168
201860010201,0302,5102,06011,650214
201722010901,0401,4306103,780142
2016450665020,16029,95032,350242,7302133
20154606906,0608,48057,160236,3002710
20141,1507802,0805,67038,790211,1804312
201362027103,1906,50021,880111,830236
201215,960358061,570208,63097,1401,452,5201432

良さげコーナー

  • 前走GⅠ、GⅡ組が良さげ。
  • 前走連対馬が良さげ。
  • 5歳馬が良さげ。
  • 逃げ、先行馬が良さげ。
  • 阪神大賞典組が良さげ。
  • ステイゴールド産駒が良さげ。

 

2008年~2021年データより

【成績上位騎手】 ※数字は回数 

 1着2着3着
武豊221
岩田康誠210
C.ルメール201
松岡正海110
横山典弘101

【上位人気馬券内率】※上位拮抗!

1人気42.9%
2人気57.1%
3人気50.0%
4人気50.0%
5人気14.3%
6人気14.3%
7人気14.3%
8人気7.1%
9人気0.0%
10人気7.1%
11人気7.1%
12人気14.3%
13人気7.1%
14人気7.1%
15人気0.0%
16人気7.1%
17人気0.0%
18人気0.0%

【配当平均値、中央値】

 馬連三連複三連単
平均値8,92539,331265,848
中央値2,75523,705150,835

【ペース】

ペース回数
S10
M4
H0

【着順と人気の組み合わせ(参考)】

 

はい、ということで、今回も簡易的なミニ情報でまとめてみました。

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

馬番馬名 性別斤量騎手勝鞍等、ミニ情報
1アイアンバローズ牡558石橋脩心肺能力高く、スタミナ充分。
2ハーツイストワール牡658C.ルメール好枠。鞍上もそろそろ今年の重賞獲りへ。
3ディバインフォース牡658田辺裕信過去勝利最多枠。ロスなく立ち回る。
4ユーキャンスマイル牡758藤岡佑介距離実績いまいち。
5マカオンドール牡458松山弘平馬体良化。馬群に収まり、内をうまく立ち回る。
6メロディーレーン牝656岩田望来距離実績いまいち。
7テーオーロイヤル牡458菱田裕二体調良さげ。スタート決めて好位置から馬券内へ。
8クレッシェンドラヴ牡858内田博幸古豪が虎視眈々。スルスルと内から持ってくる。
9ヒートオンビート牡558池添謙一GⅠ初挑戦&初3200m。メンコつけて全集中。
10トーセンカンビーナ牡658藤岡康太スタート難も偶数枠でOK、久しぶりのコンビで馬券内へ。
11マイネルファンロン牡758松岡正海鞍上は2009年同じ勝負服&大穴で制す。穴コンビがここでも?
12ハヤヤッコ牡658武豊ダート主戦も前走健闘。鞍上は盾男。
13ロバートソンキー牡558伊藤工真前走叩いて、狙い通りにここへ。
14ヴァルコス牡558三浦皇成前走復活の兆し。馬場渋ればスタミナ生かす。
15タガノディアマンテ牡658幸英明馬体良好。心肺機能も優れている。
16タイトルホルダー牡458横山和生メンバー中、唯一のGⅠ馬が堂々参上。
17シルヴァーソニック牡658川田将雅鞍上とのコンビで馬券内狙う。
18ディープボンド牡558和田竜二実績充分、念願のGⅠタイトルへ。

ということで、天皇賞(春)の予想はこちら!

【天皇賞(春)予想】

◎ ① アイアンバローズ

○  シルヴァーソニック

▲  マカオンドール

△  タイトルホルダー

【タケトーク】

キズナ
キズナ

ディープボンド君がきっちり勝つかな。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、キズナ殿、こんにちわ~。

阪神大賞典は快勝でしたね!

キズナ
キズナ

うむ。昨年天皇賞春2着のリベンジだな。

ドゥラメンテ
ドゥラメンテ

タイトルホルダー君が勝つな。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、ドゥラメンテ殿、こんにちわ~。

なんつったって、菊花賞馬ですからね!

ドゥラメンテ
ドゥラメンテ

うむ、心肺能力がハンパないからな。

スローペースで悠々と逃げ切るだろう。

オルフェーヴル
オルフェーヴル

アイアンバローズ君が勝つぜえ~。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、オルフェーヴル殿、こんにちわ~。

ここ2走、長距離重賞2着続きですからね。

そろそろ重賞タイトルが欲しいですね!

オルフェーヴル
オルフェーヴル

GⅠ初挑戦で初勝利するぜえ~。

ワイルドだろ~。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

シルヴァーソニック君もいますよ。

オルフェーヴル
オルフェーヴル

息子たちのワン・ツーフィニッシュだぜ~。

ワイルドだろ~。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

楽しみですね!

(しかし、相変わらず、顔が破天荒。)

ゴールドシップ
ゴールドシップ

マカオンドール君が勝つ!

ギャオー!

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、怪獣殿、こんにちわ~。

だいぶ仕上がってきましたね。

そろそろ重賞タイトルが欲しいところですね!

ゴールドシップ
ゴールドシップ

誰が怪獣じゃ!

ギャオー!!

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

すみません・・。

(ギャオー、言うてますけど・・・)

 

 

 

 

 

 

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