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エルムステークス(2023) 

競馬予想

エルムステークス 【JRA北海道開催唯一のダート重賞!】  

さあ、今週も夏競馬注目重賞がありますね!今週日曜日に新潟でレパードステークス (GⅢ) 、札幌でエルムステークス(GⅢ)が行われます。共にダート重賞ですが、最優秀ダートホース候補たちが熱い戦いを繰り広げてくれそうです。本ブログではエルムステークスの予想を公開いたします。


さて、皆様の中で今までのダート王はどの馬でしょうか?
ホクトベガさん、ゴールドアリュール殿、ウイングアロー殿、アドマイヤドン殿、エスポワールシチー殿などなど振り返ると名だたるダートホースがたくさんいますね!そこで、またもやこの人!(馬ですけど)、ホクトベガさんをおさらいしておきましょう。

ホクトベガさんは1996年に川崎記念、フェブラリーステークス、帝王賞、南部杯などなど、この年、当時7歳にしてダートレース8戦8勝という恐ろしい結果を残しております。凄すぎです。当然ながら1996年最優秀ダートホースに選ばれましたが、実はデビューは1993年1月で戦歴も通算42戦しております。1996年も凄かったのですが、1993年のエリザベス女王杯は忘れらないレースですね!1993年の牝馬といえば、同じ星の名前を持つ、「ベガ」さんですね。ベガさんは1993年の桜花賞、オークスを制し、この年の3冠候補でした。そして、当時はまだ秋華賞が無かったので、牝馬3冠目といえばエリザベス女王杯でした。ベガさん、そしてユキノビジンさん(桜花賞、オークス共に2着)という強敵がいる中、1993年のエリザベス女王杯を制したのは、東の一等星「ホクトベガ」さんでした。当時のレース実況アナウンサーの


「ベガはベガでもホクトベガです!!」


は今でも語られる、名フレーズとなっていますね!

「ベガ:Vega」について
こと座のα星、最も明るい恒星で一等星の1つ。
こと座のベガ=七夕のおりひめ星(織女星(しょくじょせい))で知られています。
ベガさんは関西馬ということで「西の一等星」、対してホクトベガさんは関東馬ということで「東の一等星」。

ちなみに、、、↓↓↓

ベガさんの息子さんであるアドマイヤドン殿もおさらいしましょう。エルムステークスで復帰し、 久しぶりのレース&59Kgの斤量にも関わらずイーグルカフェ殿やプリエミネンスさんを押さえて1番人気。 人気に応えてなんと9馬身差の圧勝でした。その後GⅠレース勝利数を伸ばしていき、見事2年連続の最優秀ダートホースに輝きましたね。

アドマイヤドン  
アドマイヤドン


過去の優勝馬より

【過去優勝馬一覧】

第1回1996年函館1700mキョウトシチー牡5菊沢隆徳
第2回1997年札幌1700mバトルライン牡4武豊
第3回1998年札幌1700mタイキシャーロック牡6横山典弘
第4回1999年札幌1700mニホンピロジュピタ牡4小林徹弥
第5回2000年札幌1700mシンコウスプレンダ牡6横山典弘
第6回2001年札幌1700mエンゲルグレーセ牡4岡部幸雄
第7回2002年札幌1700mプリエミネンス牝5柴田善臣
第8回2003年札幌1700mアドマイヤドン牡4安藤勝己
第9回2004年札幌1700mパーソナルラッシュ牡3藤田伸二
第10回2005年札幌1700mパーソナルラッシュ牡4藤田伸二
第11回2006年札幌1700mヒシアトラス牡6横山典弘
第12回2007年札幌1700mメイショウトウコン牡5池添謙一
第13回2008年札幌1700mフェラーリピサ牡4岩田康誠
第14回2009年新潟1800mマチカネニホンバレ牡4北村宏司
第15回2010年札幌1700mクリールパッション牡5津村明秀
第16回2011年札幌1700mランフォルセ牡5横山典弘
第17回2012年札幌1700mローマンレジェンド牡4岩田康誠
第18回2013年函館1700mフリートストリート牡4内田博幸
第19回2014年札幌1700mローマンレジェンド牡6岩田康誠
第20回2015年札幌1700mジェベルムーサ牡5岩田康誠
第21回2016年札幌1700mリッカルドせん5黛弘人
第22回2017年札幌1700mロンドンタウン牡4岩田康誠
第23回2018年札幌1700mハイランドピーク牡4横山和生
第24回2019年札幌1700mモズアトラクション牡5藤岡康太
第25回2020年札幌1700mタイムフライヤー牡5C.ルメール
第26回2021年函館1700mスワーヴアラミス牡6松田大作
第27回2022年札幌1700mフルデプスリーダー牡5丹内祐次

みなさんの思い出のレースはどの年でしょうか?

ロンドンタウン

2017年に本レースを制覇した、ロンドンタウン殿をおさらいしておきましょう。同期にはゴールドドリーム殿、ケイティブレイブ殿などダート界を牽引してきた強者揃いでした。ロンドンタウン殿は本レースを勝利した後の次走は韓国のGⅠレース、コリアカップでしたが、このレースを見事に勝利し、前年覇者のクリソライト殿に続きましたね。そして翌年の2018年もコリアカップを制し連覇達成となりました。

 

【ロンドンタウン 重賞勝鞍】
  • 2017年 エルムステークス(GⅢ)
  • 2017年 コリアカップ(韓国GⅠ)
  • 2018年 コリアカップ(韓国GⅠ)
ローマンレジェンド

2012年、2014年と本レースを2勝したローマンレジェンド殿もおさらいしておきましょう。2012年みやこステークス、2013年東京大賞典も制した猛者でしたね!同じレースで2勝もすごいですね!いや~ほんとにすごいですね!以上です!

パーソナルラッシュ「待てーい! わしも2004年、2005年連覇しとるがな!」

 

エルムステークス過去データ

払戻金と人気

まずは過去の払戻金と人気を見てみます。過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。昨年のように高配当の年もありますが、比較的上位人気+中穴での組み合わせでしょうか。今年も高配当なるでしょうか?!

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

年度 単勝 枠連 馬連 馬単 三連複 三連単 1着人気 2着人気 3着人気
2022 1,690 4,110 5,340 12,130 9,490 61,530 9 6 2
2021 930 1,250 4,290 7,710 40,610 194,430 4 7 11
2020 300 800 900 1,560 2,680 9,480 1 2 5
2019 610 1,120 9,220 14,490 21,140 143,000 2 10 4
2018 410 1,160 1,270 2,320 1,450 7,700 2 3 1
2017 1,220 850 850 2,900 7,760 63,650 4 1 8
2016 2,850 2,790 9,660 24,260 5,760 68,270 7 4 1
2015 410 1,480 1,460 2,390 16,050 63,770 2 5 7
2014 520 2,710 3,410 5,570 29,960 117,750 3 5 10
2013 800 2,500 2,950 6,120 1,410 15,740 3 5 1

良さげコーナー

  • 逃げ、先行馬が良さげ。
  • ハーツクライ産駒が良さげ。
  • マリーンステークス組が良さげ。
  • 4,5歳馬が良さげ。

 

2013年~2022年データより

イチオシ

◎ セキフウ

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