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ラジオNIKKEI賞(2023) 

競馬予想

--金曜日予想公開--

ラジオNIKKEI賞 【3歳限定唯一のハンデ戦!】  

さあ、今週から一旦GⅠレースはお休みですが、夏競馬本番、注目重賞がありますね!今週日曜日に福島でラジオNIKKEI賞(GⅢ)が行われます。3歳限定のハンデ戦ですね!昨年はフェーングロッテン君が逃げるショウナンマグマ君を最後にかわし快勝でした。

福島競馬場(特徴)

※コースの特徴をみなさんに、簡単にわかりやすく紹介しているページです。他コースも随時追加予定です。予想の期待値向上にご利用ください。ちなみに、レースによっては一部異なってくるものが当然ありますのでご承知おきください。ラジオNIKKEI賞については「良さげコーナー」もご参照くださいね。

過去の優勝馬より

では、まずいつものように過去の優勝馬をピックアップしてみます。

【過去優勝馬一覧】

第47回1998年ビワタケヒデ54藤田伸二
第48回1999年シルクガーディアン54柴田善臣
第49回2000年ルネッサンス55大西直宏
第50回2001年トラストファイヤー55田中勝春
第51回2002年カッツミー54内田利雄
第52回2003年ヴィータローザ55蛯名正義
第53回2004年ケイアイガード56松永幹夫
第54回2005年コンラッド55横山典弘
第55回2006年タマモサポート54津村明秀
第56回2007年ロックドゥカンブ52柴山雄一
第57回2008年レオマイスター53内田博幸
第58回2009年ストロングガルーダ56蛯名正義
第59回2010年アロマカフェ55柴田善臣
第60回2011年フレールジャック54福永祐一
第61回2012年ファイナルフォーム54戸崎圭太
第62回2013年ケイアイチョウサン54横山典弘
第63回2014年ウインマーレライ54松岡正海
第64回2015年アンビシャス56.5C.ルメール
第65回2016年ゼーヴィント54戸崎圭太
第66回2017年セダブリランテス54石川裕紀人
第67回2018年メイショウテッコン56松山弘平
第68回2019年ブレイキングドーン53田辺裕信
第69回2020年バビット53内田博幸
第70回2021年ヴァイスメテオール54丸山元気
第71回2022年フェーングロッテン55松若風馬

みなさんの思い出のレースはどの年でしょうか?

では、今回取り上げる優勝馬は2018年覇者、メイショウテッコン殿です。2018年の本レースではあのフィエールマン殿を抑えての勝利でしたね。翌年の日経賞では華麗に逃げて重賞2勝をマークしました。

 

【メイショウテッコン 重賞勝鞍】
  • 2018年 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)
  • 2019年 日経賞(GⅡ)
アンビシャス

2015年覇者、アンビシャス殿もおさらいしておきましょう。同期にはキタサンブラック殿、ドゥラメンテ殿、リアルスティール殿など強者揃いでした。2015年本レースの前走では日本ダービーの前哨戦であるプリンシパルステークスを制し、日本ダービー出走かと思われましたが、陣営としてはもともと日本ダービーは予定しておらずNHKマイルカップが目標だったようですね。残念ながらNHKマイルカップは出走不可となり、秋の毎日王冠を目標に据え、ラジオNIKKEI賞に参戦しました。本レースではトップハンデながら堂々1人気。結果も上がり最速で圧勝でしたね。その後は翌年の大阪杯で見事に勝利!この時はラブリーデイ殿、ヌーヴォレコルトさん、ショウナンパンドラさん、キタサンブラック殿など、錚々たるメンバーが参戦していましたが、最後はキタサンブラック殿との熾烈な叩き合いを制しましたね。この翌年2017年から大阪杯はGⅠに昇格しましたので、まあ、ある意味GⅠ馬と言っても過言ではないですね。

  • 2015年 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)
  • 2016年 産経大阪杯(GⅡ ※2016年当時はGⅡ)
ビワタケヒデ

さらに、もう1頭おさらいしておきましょう、その馬は・・・・・

わたしです。

そうです、わたくし筆者タケ(ビワタケヒデ)が1998年ラジオたんぱ賞(当時のレース名)の覇者なのです!いえーい!いえー・・・。すみません、はしゃぎすぎました。メイショウオウドウ殿の怒涛の末脚にビビりながらも、クビ差ギリギリで勝ちました。ハハハ・・・。決して「残念ダービー(※)」などではありませんよ!

(※)ラジオNIKKEI賞は過去にダービー優勝馬は出走できないという条件があり、これが由来しています。

【ビワタケヒデ 重賞勝鞍】

  • 1998年 ラジオたんぱ賞(GⅢ)

 

ラジオNIKKEI賞予想

ではラジオNIKKEI賞の予想に戻りましょう。

 

払戻金と人気

まずは過去の払戻金と人気を見てみます。過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。ハンデ戦らしく高配当がありますね。2013年では14人気のカシノピカチュウ殿が「ピカピカッー!!」と言いながら電光石火の追込で2着に入り三連単は90万超えの高配当を叩き出しています。穴党の方には楽しみなレースですね!今年も高配当が出るでしょうか?!

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

年度 単勝 枠連 馬連 馬単 三連複 三連単 1着人気 2着人気 3着人気
2022 720 1,330 4,130 7,730 9,340 59,280 3 8 2
2021 780 5,330 11,530 20,830 41,850 316,180 4 11 7
2020 2,020 3,260 11,240 25,750 22,480 173,020 8 7 5
2019 840 2400 6,240 11,290 26,540 142,140 3 9 6
2018 410 680 830 1,650 5,410 21,500 2 1 9
2017 440 1030 4,580 6,810 34,600 156,510 2 8 9
2016 400 1720 3,580 6,170 13,040 67,460 1 9 5
2015 280 950 1,420 2,190 19,940 75,100 1 4 12
2014 980 1170 1,820 4,280 6,020 34,060 5 1 7
2013 2,280 1,840 40,460 73,450 111,170 917,500 8 14 5

良さげコーナー

  • 負担重量54kgが良さげ。
  • 1勝クラス組が良さげ。
  • プリンシパルS、白百合S組が良さげ。

 

2008年~2022年データより

 

はい、ということで、今回も簡易的なミニ情報でまとめてみました。

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

馬番 馬名  性別 斤量 騎手 勝鞍等、ミニ情報
1 コレペティトール 牡3 55 田辺裕信 仕上がりOK。距離良さげ。
2 グラニット 牡3 55 嶋田純次 好枠ゲット。ハナ行きまっせ。
3 スズカハービン 牡3 54 M.デムーロ 道悪上等。2000mの方が良さげ。
4 オメガリッチマン 牡3 56 横山典弘 距離良さげ。ハミ変え効果で上向き。
5 シーウィザード 牡3 55 三浦皇成 ゲートがカギ。先行策で争う。
6 エルトンバローズ 牡3 55 西村淳也 右回り連対率100%。距離延長がカギ。
7 シルトホルン 牡3 54 大野拓弥 平坦コースは良い。開幕週の馬場を味方に先行前残り狙う。
8 セオ 牡3 56 松若風馬 ここを目標。逃げ切り充分。
9 ウヴァロヴァイト 牝3 55 菅原明良 前走強し。仕上がりOK。
10 バルサムノート 牡3 57 松岡正海 福島初&ハンデでも頑張ります。
11 アグラシアド 牝3 54 津村明秀 前走脚余る。ここは瞬発力発揮。
12 ダイシンヤマト 牡3 53 吉田豊 脚を溜めて差したい。
13 アイスグリーン 牡3 56 幸英明 前走不利あり。早めの輸送で万全の態勢。
14 レーベンスティール 牡3 56 戸崎圭太 連対率100%。新馬戦はソールオリエンス君と好勝負。お祖父さんはトウカイテイオー殿。
15 エマヌエーレ 牡3 54 石橋脩 前走0.4秒差健闘。調教良さげ。
16 マイネルモーント 牡3 55 石川裕紀人 連対率100%。ゴールドシップ殿産駒は福島1800m好相性。

ということで、ラジオNIKKEI賞の予想はこちら!

【ラジオNIKKEI賞予想】

◎  レーベンスティール

○  マイネルモーント

▲  セオ

△  アグラシアド

【タケトーク】

リアルスティール
リアルスティール

レーヴェンスティール君がぶっちぎるかな。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、リアルスティール殿、こんにちわ~。

タケトーク初登場ですね!よろしくお願いいたします。

アグラシアドさんもいますよ。

リアルスティール
リアルスティール

うむ。子供たちのワン・ツーフィニッシュで

決まりだな。僕の産駒も応援してね!

モーリス
モーリス

バルサムノート君が勝つかな。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、モーリス殿、こんにちわ~。

前走は見事な差し切りでしたね!

アイスグリーン君もいますよ。

モーリス
モーリス

うむ。前走同様、

息子たちのワン・ツーフィニッシュで決まりだな。

 
ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

楽しみですね。

 

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