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NHKマイルカップ(2022) 

競馬予想

--金曜日予想公開--

NHKマイルカップ 【今後のマイル戦線を牽引するのは?!】 

さあ、今週も注目のGⅠレース NHKマイルカップがありますね。3歳マイル王決定戦です。今週重賞は土曜日に中京で京都新聞杯(GⅡ)、日曜日に新潟で新潟大賞典(GⅢ)、東京でNHKマイルカップ(GⅠ)となっております。京都新聞杯は日本ダービー出走へ向けて賞金加算を目指す馬が出てきますので注目ですが、皆さんご存知のように京都競馬場改修工事中ですので今年も中京開催となります。そして新潟大賞典は波乱だらけのハンデキャップ競走ですので穴党には楽しみなレースですね。さらに、日曜日には海外でケンタッキーダービーも行われます。日本からはクラウンプライド君(牡3)がC.ルメール騎手とのコンビで参戦します。日本馬初のケンタッキーダービー制覇なるでしょうか?こちらも楽しみですね!!本ブログではNHKマイルカップを予想公開いたします。

東京競馬場(特徴)

※コースの特徴をみなさんに、簡単にわかりやすく紹介しているページです。他コースも随時追加予定です。予想の期待値向上にご利用ください。ちなみに、レースによっては一部異なってくるものが当然ありますのでご承知おきください。NHKマイルカップについては「良さげコーナー」もご参照くださいね。

過去の優勝馬より

では、まずいつものように過去の優勝馬をピックアップしてみます。NHKマイルカップはNHK杯が前身ですが、1996年に現在の条件で新設されましたので今回は第1回(1996年)からリストにしています。今回は2005年覇者、ラインクラフトさんを取り上げてみたいと思います。2005年桜花賞馬で、次走の本レースを桜花賞馬として初の参戦ながら見事勝利し「変則二冠」を達成されました。桜花賞ではこちらも名牝シーザリオさんの猛追を退けての勝利、NHKマイルカップではデアリングハートさん(デアリングタクトさんのおばあちゃん)を抑え快勝でした。秋華賞ではこちらもライバルのエアメサイアさんにクビ差及ばず2着でしたが、その他ローズステークスや阪神牝馬ステークスなど、エアメサイアさんとの数々の名勝負もありましたね。通算成績は13戦6勝(重賞5勝、うちGⅠ2勝)でその他のGⅠレースでも秋華賞・高松宮記念では2着、阪神ジュベナイルフィリーズ・マイルチャンピオンシップでは3着と素晴らしい成績ですね。残念ながら4歳という若さで急死されましたが、記憶に残る名牝ですね。

 

【ラインクラフト 重賞勝鞍】

  • 2004年 ファンタジーステークス(GⅢ)
  • 2005年 フィリーズレビュー(GⅡ) 
  • 2005年 桜花賞(GⅠ)
  • 2005年 NHKマイルカップ(GⅠ)
  • 2006年 阪神牝馬ステークス(GⅡ) 

 

過去優勝馬一覧

第1回1996年タイキフォーチュン牡3柴田善臣
第2回1997年シーキングザパール牝3武豊
第3回1998年エルコンドルパサー牡3的場均
第4回1999年シンボリインディ牡3横山典弘
第5回2000年イーグルカフェ牡3岡部幸雄
第6回2001年クロフネ牡3武豊
第7回2002年テレグノシス牡3勝浦正樹
第8回2003年ウインクリューガー牡3武幸四郎
第9回2004年キングカメハメハ牡3安藤勝己
第10回2005年ラインクラフト牝3福永祐一
第11回2006年ロジック牡3武豊
第12回2007年ピンクカメオ牝3内田博幸
第13回2008年ディープスカイ牡3四位洋文
第14回2009年ジョーカプチーノ牡3藤岡康太
第15回2010年ダノンシャンティ牡3安藤勝己
第16回2011年グランプリボス牡3C.ウィリアムズ
第17回2012年カレンブラックヒル牡3秋山真一郎
第18回2013年マイネルホウオウ牡3柴田大知
第19回2014年ミッキーアイル牡3浜中俊
第20回2015年クラリティスカイ牡3横山典弘
第21回2016年メジャーエンブレム牝3C.ルメール
第22回2017年アエロリット牝3横山典弘
第23回2018年ケイアイノーテック牡3藤岡佑介
第24回2019年アドマイヤマーズ牡3M.デムーロ
第25回2020年ラウダシオン牡3M.デムーロ
第26回2021年シュネルマイスター牡3C.ルメール

みなさんの思い出のレースはどの年でしょうか?本レースでは初物(初勝利)が結構ありますので、ピックアップしてみました。当時の感動が蘇りますね。

1998年エルコンドルパサーデビューから無敗の5連勝でGⅠ初勝利。
1999年シンボリインディ重賞初挑戦でGⅠ初勝利。
2002年テレグノシス勝浦正樹騎手がGⅠ初勝利。「マル外」馬が強かったこのレースを国内産馬が初めて制す。
2003年ウインクリューガータイキシャトル産駒がGⅠ初勝利。
2005年ラインクラフト桜花賞馬が初参戦し、見事勝利。「変則二冠」を達成。
2007年ピンクカメオ内田博幸騎手がGⅠ初勝利。
2009年ジョーカプチーノマンハッタンカフェ産駒がGⅠ初勝利。
2012年カレンブラックヒルデビューから無敗の4連勝でGⅠ初勝利。秋山真一郎騎手がGⅠ初勝利。
2013年マイネルホウオウ柴田大知騎手が平地GⅠ初勝利。スズカフェニックス産駒がGⅠ初勝利。
2018年ケイアイノーテック藤岡佑介騎手がGⅠ初勝利。
2020年ラウダシオンリアルインパクト産駒がGⅠ初勝利。
2021年シュネルマイスタードイツ産馬が初のJRA GⅠ初勝利。
イーグルカフェ

さて2000年覇者のイーグルカフェ殿もおさらいしておきましょう。皆さんご存知あのカフェ一族ですね。初代カフェはカリブカフェ殿。重賞勝ちはありませんでしたが、5勝したことから馬主さんがカフェを冠名に。その後、イーグルカフェ殿が2000年の本レースを制覇し、カフェ一族初のGⅠ勝利。芝・ダートのレースをこなし、2002年にジャパンカップダート(GⅠ)に出走。あのダート王、アドマイヤドン殿、ゴールドアリュール殿が参戦する中、見事彼らを抑え勝利。芝・ダートGⅠを制覇という「二刀流」を見せてくれました。(※アドマイヤドン殿も朝日杯FSを制しており「二刀流」でしたね)。元祖二刀流と言えば、イーグルカフェ殿と同期のアグネスデジタル殿ですね。2000年のNHKマイルカップでもGⅠ初挑戦で出走し、この時は7着でしたが、その後はマイルチャンピオンシップ連覇、天皇賞秋、香港カップ、フェブラリーステークス、安田記念制覇となんとGⅠを6勝しました。はい、カフェ一族に戻りまして、後輩のマンハッタンカフェ殿もイーグルカフェ殿に続き、勢いそのままGⅠを3勝(2001年菊花賞、有馬記念、2002年天皇賞春)されました。今も馬主の息子さんがカフェの冠名を引き継いでおり、今年フェブラリーステークスを連覇したカフェファラオ君が活躍してますね。

イーグルカフェ 重賞勝鞍】

  • 2000年 共同通信杯4歳S(GⅢ)
  • 2000年 NHKマイルカップ(GⅠ)
  • 2002年 七夕賞(GⅢ)
  • 2002年 ジャパンカップダート(GⅠ)
おまけコーナー(変則二冠)

こちらの2頭もおさらいしましょう。2004年のキングカメハメハ殿と2010年のダノンシャンティ殿です。キングカメハメハ殿は本レースを勝った後、次走は日本ダービーへ。厳しいローテーションながら、ハーツクライ殿、ダイワメジャー殿らを抑え、見事ダービー馬になるとともに「変則二冠」を達成しました。そして、ダノンシャンティ殿もNHKマイルカップを衝撃の末脚でレコードタイムの圧勝。キングカメハメハ殿同様、同じローテで「変則二冠」へ挑戦予定でしたが、残念ながら怪我が判明し出走取消へ。「幻のダービー馬」と呼ばれました。この2頭はともに安藤勝己騎手&松田国英調教師のコンビでしたね。

NHKマイルカップ予想

ではNHKマイルカップの予想に戻りましょう。昨年は「スピードの名人」シュネルマイスター君(予想◎)が最後の最後、ゴール直前でソングライン君(予想△)をハナ差でかわしましたね。ドイツ産馬で初のJRA GⅠ制覇となりました。マル外の勝利も20年ぶりでしたね。

 

払戻金と人気

まずは過去の払戻金と人気を見てみます。過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。はい、おいしい馬券が多いですね。人気+中穴+人気薄、人気2頭+人気薄の組み合わせで狙ってみるのも面白いですね。今年も例年通りフルゲート18頭、高配当になるでしょうか、楽しみですね!

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
20213702,8803,6904,9603,54021,180271
20202,9603,0204,20011,90019,620152,750916
2019430644017,20022,44097,390410,6802147
20181,2801,8903,1407,47021,840129,560629
2017580215017,29027,73050,600296,1602136
20162304609401,47011,19033,0301212
201564015102,8005,9906,20036,720342
20141903,84014,76015,860188,380684,02011712
20133,4303,72021,89056,570137,5301,235,6001068
20123701,2101,4802,63072,990262,5801315

良さげコーナー

  • 2歳重賞勝馬が良さげ。
  • 逃げ、先行馬が良さげ。
  • 距離短縮組が良さげ。
  • ダイワメジャー産駒が良さげ。

 

2008年~2021年データより

【成績上位騎手】 ※数字は回数 

 1着2着3着
横山典弘220
C.ルメール210
M.デムーロ210
藤岡佑介101

【上位人気馬券内率】※混戦必至!

1人気57.1%
2人気50.0%
3人気28.6%
4人気14.3%
5人気14.3%
6人気28.6%
7人気14.3%
8人気7.1%
9人気14.3%
10人気14.3%
11人気0.0%
12人気14.3%
13人気14.3%
14人気14.3%
15人気7.1%
16人気0.0%
17人気7.1%
18人気0.0%

【配当平均値、中央値】

 馬連三連複三連単
平均値7,62668,704413,280
中央値3,41524,985141,155

【ペース】

ペース回数
S2
M11
H1

【着順と人気の組み合わせ(参考)】

 

はい、ということで、今回も簡易的なミニ情報でまとめてみました。

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

馬番馬名 性別斤量騎手勝鞍等、ミニ情報
1マテンロウオリオン牡357横山典弘シンザン記念勝馬。前走叩いて上積みあり。
2ソネットフレーズ牝355横山武史今回約半年の休み明け。
3ソリタリオ牡357鮫島克駿前走は初の右回り&1800m&タフな馬場で大敗だったが、マイルは得意。
4セリフォス牡357福永祐一重賞2勝馬。前走はゲートでモタつき感あり。4か月半ぶり出走も仕上り良さげ。
5キングエルメス牡357坂井瑠星前走叩いて、仕上り良さげ。条件も良い。
6トウシンマカオ牡357戸崎圭太前走斤量1kg重&不利もあり5着。東京芝コースは良い。
7タイセイディバイン牡357松若風馬重賞連続2着。スタート決めて落ち着いたペースで前目で脚を溜めれば一発あり。
8アルーリングウェイ牝355藤岡佑介前走は不利受け、混戦から抜け出せず。
9ダンテスヴュー牡357吉田隼人前走初の右回り&GⅠの壁。今回初マイルで一変も。
10カワキタレブリー牡357菅原明良前走ひと叩きも、今回メンバー強い。
11インダストリア牡357D.レーン前走はチークが裏目。デビューから4戦全て上がり最速、末脚は持っている。
12セイクリッド牝355菊沢一樹今回初芝&初東京&初左回り&初マイル&重賞初挑戦。
13ジャングロ牡357武豊前走3連勝で重賞初勝利。ウマ娘オーナーがGⅠ奪取へ。
14フォラブリューテ牝355大野拓弥前走スタートで後手。今回条件は良い。
15オタルエバー牡357横山和生前走控える競馬で好走3着。
16プルパレイ牡357M.デムーロ今回はデータ的にいまいちな距離延長組だが、左回りは得意。
17ステルナティーア牝355池添謙一左回り得意。鞍上は3歳GⅠ完全制覇へ闘志。
18ダノンスコーピオン牡357川田将雅前走時計勝負できっちり勝利。馬体も良さげ。マイルは得意。

ということで、NHKマイルカップの予想はこちら!

【NHKマイルカップ予想】

◎ ① マテンロウオリオン

○  アルーリングウェイ

▲  キングエルメス

△  インダストリア

【タケトーク】

ダイワメジャー
ダイワメジャー

マテンロウオリオン君が勝つな。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、ダイワメジャー殿、こんにちわ~。

GⅠタイトル、獲りたいですね!セリフォス君もいますよ。

ダイワメジャー
ダイワメジャー

うむ。息子たちのワン・ツーフィニッシュで決まりだな。

ジャスタウェイ
ジャスタウェイ

アルーリングウェイちゃんが勝つよ~

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、ジャスタウエイ殿、こんにちわ~。

そろそろ、牝馬の勝利といきたいところですね。

しかし、相変わらず、目が怪しいですね。

”あっち(漫画)”のジャスタウェイの目になってるような・・

ジャスタウェイ
ジャスタウェイ

こっそり、爆発するよ~

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

やめてください。

ロードカナロア
ロードカナロア

キングエルメス君がスパッと決めるかな。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

あ、ロードカナロア殿、こんにちわ~。

ステルナティーアさん、ダノンスコーピオン君もいますよ。

ロードカナロア
ロードカナロア

うむ。子供たちのワン・ツー・スリーフィニッシュで

馬券独占だな。

ビワタケヒデ
ビワタケヒデ

楽しみですね。

 

 

 

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