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報知杯弥生賞ディープインパクト記念(2021) 

タケコの部屋

 

華麗な逃げで、重賞初制覇!

タイトルホルダー君、マイペースの逃げで人気2頭を封じ込めましたね。皐月賞での再戦が楽しみですね!本ブログでは4頭印(◎、〇、▲、△)で予想提供しておりますが、今回は▲-△-◎(3連単:235倍)ということでまずまずでした。

【レース結果】

1着:▲ タイトルホルダー

2着:△ シュネルマイスター

3着:◎ ダノンザキッド

--金曜日予想公開--

いざ、皐月賞へ!

さあ、今週も注目重賞がありますね。コロナで厳しい状況が続いておりますが、お互いがんばりましょう。この状況下でも開催してくれている関係者の皆様には大変感謝です。今週重賞は土曜日に中山で夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)、阪神でチューリップ賞(GⅡ)、そして日曜日に報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)となっております。いずれも春のGⅠレースの前哨戦ですね。オーシャンステークスの優勝馬には高松宮記念の優先出走権が与えられます。そしてチューリップ賞は3着内までに桜花賞の優先出走権、弥生賞も3着内までに皐月賞の優先出走権が与えられます。本ブログでは報知杯弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)を予想公開いたします。

■名馬逝く

残念ながら、2005年に日米オークスを制したシーザリオさん、そして2001年ダービー馬のジャングルポケット殿が先日亡くなられました。シーザリオさんはエピファネイア殿、リオンディーズ殿、サートゥルナーリア殿のお母さんでもあり競馬界を盛り上げてくれましたね。角居調教師殿のご勇退と同時に去ることになったのもこたえました。そしてジャングルポケット殿も多くの感動を与えてくれました。やはりテイエムオペラオー殿に勝ったジャパンカップですかね。(こちらの記事でジャングルポケット殿を取り上げていますのでご参照ください)。ご冥福をお祈りします。

■ 2名の注目騎手デビュー

はい、そして先月JRAの新規騎手免許に合格した、永島まなみさん、古川奈穂さんがいよいよデビューしますね!永島まなみ騎手は今週小倉で8鞍騎乗予定、古川奈穂騎手も今週阪神で9鞍騎乗予定です。みなさん応援しましょう!

■過去の優勝馬より

では、まずいつものように過去の優勝馬をピックアップしてみます。弥生賞は歴史が長いので今回は第37回(2000年)からリストにしています。みなさんの思い出のレースはどの年でしょうか?

【過去優勝馬一覧】

第37回2000年フサイチゼノン藤田伸二
第38回2001年アグネスタキオン河内洋
第39回2002年バランスオブゲーム田中勝春
第40回2003年エイシンチャンプ福永祐一
第41回2004年コスモバルク五十嵐冬樹
第42回2005年ディープインパクト武豊
第43回2006年アドマイヤムーン武豊
第44回2007年アドマイヤオーラ武豊
第45回2008年マイネルチャールズ松岡正海
第46回2009年ロジユニヴァース横山典弘
第47回2010年ヴィクトワールピサ武豊
第48回2011年サダムパテック岩田康誠
第49回2012年コスモオオゾラ柴田大知
第50回2013年カミノタサハラ内田博幸
第51回2014年トゥザワールド川田将雅
第52回2015年サトノクラウン福永祐一
第53回2016年マカヒキC.ルメール
第54回2017年カデナ福永祐一
第55回2018年ダノンプレミアム川田将雅
第56回2019年メイショウテンゲン池添謙一
第57回2020年サトノフラッグ武豊

ということで、今回取り上げる優勝馬は・・・ん?

♪ルールルッ、ルルル、ルールル~♪

さては・・・・久しぶりの・・・

~~タケコの部屋~~

※この話はフィクションです。基本、事実とは全く関係ありません。(一部事実もありますけど。)

♪ルールルッ、ルルル、ルールル~♪

こんにちは、クロヤナギタケコです。
本日のお客様は、ディープインパクト殿でーす。(ディープインパクト記念だけに。)


ディープインパクト 「衝撃です!」


タケコ 「・・・。何がでしょう?」

ディープインパクト 「タケコの部屋に呼んでいただき、衝撃です!」


タケコ 「・・・。ありがとうございます。え~、それでは、ディープインパクト殿の経歴をご紹介しましょう。みなさまご存知のように日本史上最強馬といわれており、無敗のクラシック三冠をはじめ、GⅠレースは7勝と大変ご活躍されました。おそらく今回だけではすべてお聞きする時間はないと思いますので、今週は弥生賞ということで、まずは弥生賞についてお聞きしましょう。2005年にこのレースを勝利されましたが、レースはいかがでしたか?」

ディープインパクト 「衝撃です!」

タケコ 「・・・。何がでしょう?」


ディープインパクト 「レース名にぼくの名前が付いて、衝撃です!」


タケコ 「そうですね。昨年、ディープインパクト殿の功績をたたえ、レース名が改称されましたね。はい2005年のレースでは、アドマイヤジャパン殿との熾烈なレースでクビ差で勝利されましたが、いかがでしたか?」

ディープインパクト 「衝撃です!」

タケコ 「・・・。何がでしょう?」

ディープインパクト 「レース名にぼくの名前が付いて、衝撃です!」

タケコ 「・・・。それ、さっき聞きましたけど。。。え~、クビ差とは言ううものの実はムチを一回も叩かれていませんでした。そういう意味では余裕だったんですね。はい、ということで次は・・・おや、早いものでお時間が来てしまいました。まだまだ、お話をお聞きしたかったのですが、シーザリオさんとも仲良しだったそうですね。そのあたりもまたお聞きしたいと思いますので、また今度来ていただけますか?」」

ディープインパクト 「衝撃です!」

タケコ 「・・・。何がでしょう?」

ディープインパクト 「レース名にぼくの名前が付いて、衝撃です!」

タケコ 「・・・。もういいです。。。それでは、みなさま、ごきげんよう。というか、ディープインパクト殿のイラストの目が”衝撃”になってますけど・・・」


↓以前のタケコの部屋はこちら

スプリンターズステークスの記事(オルフェーヴル殿2回目)

クイーンカップの記事(オルフェーヴル殿初回)

エプソムカップの記事(ツインターボ殿)

■ 弥生賞予想

では弥生賞記念の予想に戻りましょう。昨年はディープインパクト殿産駒のサトノフラッグ君がお父さんを思い出すような後方待機からの加速で快勝でした。まずは過去の払戻金と人気を見てみます。

【弥生賞 払戻金と人気】

過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。上位決着もあれば、波乱の年もありますね。今年は少頭数10頭ですが波乱決着があるでしょうか、配当にも期待したいですね!

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
20202803703706904201,510126
20193,91014,47032,60069,14038,960457,370562
20181802703004505001,320256
20173305204,3605,4809,48046,720387
2016260220220440190830142
20156303,5103,3806,20041,050187,960324
20141606806908601,4703,850243
20131,98015,47052,300122,81034,310461,810238
20122,9102,3307,83022,19014,380126,790374
20112701,6602,2203,1303,78018,840143

■良さげコーナー

  • ディープインパクト産駒が良さげ。
  • 鬼の末脚を持つ馬が良さげ。
  • 関西馬が良さげ。
  • 前走GⅠ組(特に朝日杯フューチュリティステークス組)が良さげ。

はい、ということで、今回も簡易的なミニ情報でまとめてみました。

馬番馬名騎手 勝鞍等、ミニ情報
1ゴールデンシロップ北村宏司前走ひと叩きして変わるか。
2ダノンザキッド川田将雅ホープフルS勝馬。今回も好馬体で無敗で進むか。
3テンバガーMデムーロ前走同舞台の京成杯で3着。
4タイトルホルダー横山武史ホープフルS4着。先行生かして馬券内に残るか。
5ホウオウサンデー岩田康誠デビュー2戦目。このメンバーに対抗できるか。
6ワンデイモア田辺裕信未勝利・1勝クラスを連勝。末脚はある。
7タイムトゥヘヴン三浦皇成京成杯2着。スタート決まれば先行力で馬券内か。
8ソーヴァリアント大野拓弥中山コース相性良し。道悪もOK。
9タイセイドリーマー石橋 脩先行力がいきれば侮れない。
10シュネルマイスタールメール距離延長はどうか。爆発力あり能力秘める。

ということで、弥生賞の予想はこちら!

◎  ダノンザキッド

〇  ワンデイモア

▲  タイトルホルダー

△  シュネルマイスター 

 

 

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