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中山記念(2021) 

競馬予想

春のGⅠ戦線&海外レースへ始動!

--金曜日予想公開--

さあ、今週も注目重賞がありますね。コロナで厳しい状況が続いておりますが、お互いがんばりましょう。この状況下でも開催してくれている関係者の皆様には大変感謝です。今週重賞は日曜日に阪神で阪急杯(GⅢ)、中山で中山記念(GⅡ)となっております。どちらも春のGⅠレースの前哨戦ですね。阪急杯の優勝馬には高松宮記念の優先出走権が与えられます。そして中山記念は大阪杯の前哨戦として位置づけられています。本ブログでは中山記念(GⅡ)を予想公開いたします。

■サウジカップデー結果(2月19日、20日)

はい、先週取り上げました海外競馬サウジカップデーの結果です。サウジカップ前日に行われたインターナショナル・ジョッキーズ・チャレンジでは藤田菜七子騎手が総合4位(招待騎手14名)でした。女性騎手ではトップでしたが、表彰台まであと一歩でしたね。海外は5カ国目でこれまで招待競走ばかりですが、ピンクカメハメハのサウジダービー制覇を間近に見て、今後の海外レース出場を目指し気合が入ったと思います。帰国して2週間の自主隔離を行うということでJRA競馬には3月13日に復帰するようです。「次の1勝」が楽しみですね!

はい、そしてその他のレースでは見事日本馬が2勝しましたね!おめでとうございます!日本馬5頭はそのまま3月27日に行われるドバイワールドカップデーの出走に向けて移動したようです。こちらも楽しみですね!

【サウジカップ 1800mダート】

  • チュウワウィザード(戸崎圭太騎手) 9着

【リヤドダートスプリント 1200mダート】

  • コパノキッキング 優勝!!
  • マテラスカイ(戸崎圭太騎手) 2着
  • ジャスティン(坂井瑠星騎手) 6着

【サウジダービー 1600mダート】

  • ピンクカメハメハ(戸崎圭太騎手) 優勝!!

■ 蛯名正義騎手の引退式

はい、そして今週末で騎手を引退する蛯名正義騎手の引退式が2月28日(日曜日)レース後に中山競馬場で行われます。中山記念でも騎乗予定ですので最後の最後まで応援したいと思います。過去の名馬とのコンビを思い出にイラストも描いてまーす。他にも描きたい名馬がたくさんいますけど(笑)。。。

■過去の優勝馬より

では、まずいつものように過去の優勝馬をピックアップしてみます。中山記念は歴史が長いので今回は第72回(1998年)からリストにしています。みなさんの思い出のレースはどの年でしょうか?今回は1998年に制覇したサイレンススズカ殿を取り上げてみたいと思います。皆さんご存知、伝説の最強馬ですね。レーススタイルは逃げで後半でも全く衰えない末脚で、後続を寄せ付けないスタイル。本格化した1998年の強さは本物でしたね。特に毎日王冠では当時無敗馬だった、あのエルコンドルパサー殿、グラスワンダー殿との3強対決でしたが、横綱相撲で圧勝。エルコンドルパサー殿は後のジャパンカップも制覇しており、国内で唯一負けた相手がサイレンススズカ殿でした。この時が世界で一番強い馬だろうと武豊騎手もおっしゃっていました。残念ながら天皇賞秋でのアクシデントで他界されましたが、今でも日本史上最強馬ではないかと語られていますね。そしてこちらも史上最強馬といわれているディープインパクト殿もサイレンススズカ殿を差せるかという夢の対決話をよく目にしますね。

【サイレンススズカ殿 重賞勝鞍】

  • 1998年 中山記念(GⅡ)
  • 1998年 小倉大賞典(GⅢ)
  • 1998年 金鯱賞(GⅡ)
  • 1998年 宝塚記念(GⅠ)
  • 1998年 毎日王冠(GⅡ)

【過去優勝馬一覧】

第72回1998年サイレンススズカ牡4武豊
第73回1999年キングヘイロー牡4柴田善臣
第74回2000年ダイワテキサス牡7後藤浩輝
第75回2001年アメリカンボス牡6江田照男
第76回2002年トウカイポイントせん6岡部幸雄
第77回2003年ローエングリン牡4後藤浩輝
第78回2004年サクラプレジデント牡4武豊
第79回2005年バランスオブゲーム牡6田中勝春
第80回2006年バランスオブゲーム牡7田中勝春
第81回2007年ローエングリン牡8後藤浩輝
第82回2008年カンパニー牡7横山典弘
第83回2009年カンパニー牡8横山典弘
第84回2010年トーセンクラウン牡6江田照男
第85回2011年ヴィクトワールピサ牡4M.デムーロ
第86回2012年フェデラリスト牡5蛯名正義
第87回2013年ナカヤマナイト牡5柴田善臣
第88回2014年ジャスタウェイ牡5横山典弘
第89回2015年ヌーヴォレコルト牝4岩田康誠
第90回2016年ドゥラメンテ牡4M.デムーロ
第91回2017年ネオリアリズム牡6M.デムーロ
第92回2018年ウインブライト牡4松岡正海
第93回2019年ウインブライト牡5松岡正海
第94回2020年ダノンキングリー牡4横山典弘

■ウインブライト殿

そして、今回は過去の優勝馬よりもう1頭紹介します。中山記念を連覇した馬は過去に何頭かいらっしゃいますが、記憶に新しいところでは2018年、2019年を連覇したウインブライト殿ですね。昨年末に引退されましたが、中山記念以外でも香港のクイーンエリザベス2世カップ(GⅠ)、香港カップ(GⅠ)等も勝利しご活躍されましたね。クイーンエリザベス2世カップでは同期の最強牝馬コンビのディアドラさん、リスグラシューさんも出走していましたが、見事彼女たちを抑えての快勝でした。

■ 中山記念予想

では中山記念の予想に戻りましょう。昨年はダノンキングリー君がラッキーライラックさんを抑え快勝でした。まずは過去の払戻金と人気を見てみます。

【中山記念 払戻金と人気】

過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。比較的少頭数でのレースが多いのですが1人気は意外といまいちです。昨年は1人気ダノンキングリー君がきっちり勝ちましたが今年の1人気はどうでしょうか?今年は14頭なので配当にも期待したいですね!

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
20202503603607003,22012,020126
20197002,4502,4704,6703,26022,810562
20185301,8801,9803,8308,64041,500256
201771014,01014,30022,79052,870315,300387
20162107708001,1009203,780142
20154708708801,7201,8607,520324
20145309002,7304,5707,16038,020243
20134506901,3602,4906,56028,270238
20126407,1306,17013,46012,36093,090374
20111406106008101,5204,210143

■良さげコーナー

  • 内枠が良さげ。
  • 先行馬が良さげ。
  • 4歳5歳馬が良さげ。
  • 前走GⅠ組が良さげ。

はい、ということで、今回も簡易的なミニ情報でまとめてみました。

馬番馬名馬齢騎手 勝鞍等、ミニ情報
1トーセンスーリヤ牡656横山和生昨夏の札幌記念(6着)以来約6か月ぶり休み明けも動きは良い模様、先行で馬券内に潜り込むか。
2コスモカレンドゥラ牡556柴田大知小倉からの輸送帰りだが、こちらも内枠先行で残り目警戒。
3ノーブルマーズ牡856高倉 稜レース間隔もいまいち。凡走続く。
4ケイデンスコール牡556岩田康誠前走京都金杯を制し復活へ、距離と右回りの中山をこなせるか。
5マイネルハニー牡856丸山元気このメンバーでは厳しいか。凡走続く。
6フランツ牡656Mデムーロ距離は良いが、中山をこなせるか。馬体重もチェック。
7バビット牡456内田博幸うまくスタートできて逃げれば強い(5戦4勝、2着1回)。
8ヒシイグアス牡556松山弘平こちらは前走中山金杯を制し、3連勝の勢いそのままか。全成績【5,3,0,2】。
9サンアップルトン牡556柴田善臣1800mは新馬戦以来、持ち前の末脚が炸裂できるか。
10ゴーフォザサミット牡656蛯名正義2018年青葉賞勝ち以来、馬券に絡まず。久しぶりのコンビ復活で、鞍上の引退に花を添えるか。
11クラージュゲリエ牡556C.ルメール安定感あり、1800mなら中団平均ペースから末脚炸裂か。
12パンサラッサ牡455三浦皇成他の先行馬について、好位から抜け出せば馬券内充分。
13ウインイクシード牡756横山武史持ち味の先行力で粘り込めば、馬券内も。
14ショウナンライズ牡856大野拓弥このメンバーでは厳しいか。凡走続く。

ということで、中山記念の予想はこちら!

◎  クラージュゲリエ

〇  パンサラッサ

▲  ヒシイグアス

△  バビット 

 

 

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