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阪神大賞典(2021) 

競馬予想

天皇賞(春)へ!

--金曜日予想公開--

さあ、今週も注目重賞がありますね。コロナで厳しい状況が続いておりますが、お互いがんばりましょう。この状況下でも開催してくれている関係者の皆様には大変感謝です。今週重賞は土曜日に中山でフラワーカップ(GⅢ)、中京で中日スポーツ賞ファルコンステークス(GⅢ)、そして日曜日に中山でフジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ)、阪神で阪神大賞典(GⅡ)となっております。フラワーカップは桜花賞・オークスへと続く前哨戦、そしてスプリングステークスは3着内までに皐月賞の優先出走権、阪神大賞典は優勝馬に天皇賞(春)への優先出走権が与えられます。本ブログでは阪神大賞典(GⅡ)を予想公開いたします。

■サウンドトゥルー殿引退へ

先日、長きにわたってダート界を牽引してきたサウンドトゥルー殿の引退が決まりましたね。右足の骨折が判明したとのことですが命に関わることは無いということで、不幸中の幸いでした。11歳まで現役でご活躍され本当に素晴らしいと思います。2016年のチャンピオンズカップでの直線一気の猛追が印象的でしたね!本当にお疲れさまでした。

【サウンドトゥルー 重賞勝鞍】

  • 2015年 日本テレビ盃(GⅡ 船橋)
  • 2015年 東京大賞典(GⅠ 大井)
  • 2016年 チャンピオンズカップ(GⅠ)
  • 2017年 JBCクラシック競走(GⅠ 大井)
  • 2019年 金盃(G 大井)
  • 2020年 金盃(G 大井)
  • 2020年 東京記念(G 大井)

■過去の優勝馬より

では、まずいつものように過去の優勝馬をピックアップしてみます。阪神大賞典は歴史が長いので今回は第43回(1995年)からリストにしています。なぜ、1995年からかって?ふっふっふ、そうです、1995年、1996年は筆者(ビワタケヒデ)の偉大な兄ナリタブライアンが連覇しているからです!いえーい!いえー・・・・すみません、はしゃぎすぎました。。。1996年のレースはマヤノトップガン殿とのたたき合いでも名シーンとして語られていますが、あくまで天皇賞(春)を見据えてのレースであったことも語られていますね。みなさんの思い出のレースはどの年でしょうか?そして今回はリストの2013年~2015年を見ていただければお分かりの通り、あの名馬です。そうです、大暴れで吠えまくり、怪獣のゴールドシップ殿です。はい、阪神大賞典では3連覇ですね、すごいです。そしてみなさんご存知の通り、多くの名シーン(当然実績も)を残し、大人気者でしたね。

 

 

【過去優勝馬一覧】

第43回1995年ナリタブライアン牡4南井克巳
第44回1996年ナリタブライアン牡5武豊
第45回1997年マヤノトップガン牡5田原成貴
第46回1998年メジロブライト牡4河内洋
第47回1999年スペシャルウィーク牡4武豊
第48回2000年テイエムオペラオー牡4和田竜二
第49回2001年ナリタトップロード牡5渡辺薫彦
第50回2002年ナリタトップロード牡6渡辺薫彦
第51回2003年ダイタクバートラム牡5武豊
第52回2004年リンカーン牡4武豊
第53回2005年マイソールサウンド牡6本田優
第54回2006年ディープインパクト牡4武豊
第55回2007年アイポッパー牡7武豊
第56回2008年アドマイヤジュピタ牡5岩田康誠
第57回2009年アサクサキングス牡5四位洋文
第58回2010年トウカイトリック牡8藤田伸二
第59回2011年ナムラクレセント牡6和田竜二
第60回2012年ギュスターヴクライ牡4福永祐一
第61回2013年ゴールドシップ牡4内田博幸
第62回2014年ゴールドシップ牡5岩田康誠
第63回2015年ゴールドシップ牡6岩田康誠
第64回2016年シュヴァルグラン牡4福永祐一
第65回2017年サトノダイヤモンド牡4C.ルメール
第66回2018年レインボーライン牡5岩田康誠
第67回2019年シャケトラ牡6戸崎圭太
第68回2020年ユーキャンスマイル牡5岩田康誠

【ゴールドシップ 重賞勝鞍】

  • 2012年 共同通信杯(GⅢ)
  • 2012年 皐月賞(GⅠ)
  • 2012年 神戸新聞杯(GⅡ)
  • 2012年 菊花賞(GⅠ)
  • 2012年 有馬記念(GⅠ)
  • 2013年 阪神大賞典(GⅡ)
  • 2013年 宝塚記念(GⅠ)
  • 2014年 阪神大賞典(GⅡ)
  • 2014年 宝塚記念(GⅠ)
  • 2015年 阪神大賞典(GⅡ)
  • 2015年 天皇賞(春)(GⅠ)

御覧の通り、改めてすばらしい成績ですね。みなさんの思い出のレースはどのレースでしょうか?史上初の中央GⅠ三連覇がかかった2015年の宝塚記念(15着)が思い出されますね。落ち着いてゲートに入ったかと思いきや、次の瞬間大きく立ち上がってしまいました。一旦落ち着いたかとも思われましたが、再び立ち上がって、その瞬間ゲートが開き大きく出遅れ、15着でした。さすが怪獣、ゴールドシップ殿らしいですね。

ゴールドシップ「こら~!!筆者!! 誰が怪獣じゃい!!」

筆者(ビワタケヒデ)「すみません・・・」

■ 阪神大賞典予想

では阪神大賞典記念の予想に戻りましょう。昨年は1人気のキセキ君が出遅れ、2人気のユーキャンスマイル君がペース変化に惑わされることなく、きっちり上がり快勝でした。まずは過去の払戻金と人気を見てみます。

【阪神大賞典 払戻金と人気】

過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。昨年のキセキ君以外では1人気は安定していますね。このレースは比較的少頭数が多く、配当的には低水準ですが、今年は13頭で少し多いほうですので楽しみですね!

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
20205909703,7207,1207,55040,140254
20192209802,7003,83027,56087,8201610
201856013001,2902,7107606,530341
2017110140140170470740125
20163005706701,1508103,310143
201616014001,7202,0202,0508,090172
20151704809401,2401,1204,060153
20141103003203601,8803,010135
20131,3404104002,1601,86018,590315
20125407807902,0102,12011,690316
20112805806301,0806602,900123

■良さげコーナー

  • 外枠が良さげ。
  • 前走G1、G2出走馬が良さげ。
  • GⅠで好走経験馬が良さげ。
  • 長距離重賞で好走経験馬が良さげ。

はい、ということで、今回も簡易的なミニ情報でまとめてみました。

※スマホの方へ。表はスクロールできます。

馬番馬名馬齢斤量騎手 勝鞍等、ミニ情報
1タイセイモナーク牡556小崎綾也久しぶりの重賞挑戦だが、長距離は得意。
2タイセイトレイル牡656岩田康誠長距離経験豊富だが重賞勝ち切れず。
3シロニイ牡756松若風馬シラユキヒメ一族のお兄さんだが、芝転向後も未勝利続き。
4メイショウテンゲン牡556酒井 学昨年3着も近走は凡走続き。
5ナムラドノヴァン牡656内田博幸近走は上がりの調子も良く距離適性あり。
6ディープボンド牡456和田竜二前走中山金杯2人気も14着だが、菊花賞を超える走りができれば馬券内充分。
7アドマイヤジャスタ牡556斎藤 新前走ひと叩きしているが、長距離はどうか。昨年函館記念覇者。
8ショウリュウイクゾ牡557団野大成前走ハンデ戦ながら主力メンバーを抑え日経新春杯を快勝。
9アリストテレス牡456ルメール菊花賞はコントレイル君にクビ差2着。前走AJCCも不良馬場ながらきっちり勝利。
10ユーキャンスマイル牡657武  豊昨年覇者、実績は侮れない。
11ツーエムアロンソ牡556松田大作重賞初挑戦、レース間隔はいまいち。
12ダンスディライト牡556福永祐一鞍上との相性バッチリ。末脚持っている。
13ゴーストセ556鮫島克駿前走オープン3000mを経験し、5着もまずまずの走り。

ということで、阪神大賞典の予想はこちら!

◎  アリストテレス

〇  ダンスディライト

▲  ディープボンド

△  ゴースト 

 

 

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