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秋華賞(2020.10.18) 

デアリングタクト_1GⅠレース
デアリングタクト_1

史上初! 無敗での牝馬三冠達成! 

デアリングタクトさん、快勝でしたね。三冠達成おめでとうございます!これで次走(ジャパンカップ?)も楽しみです。今後、アーモンドアイさんやクロノジェネシスさん、同世代のコントレイル君などとの対決も実現すると盛り上がりますね!

1着:▲ デアリングタクト

2着:マジックキャッスル(10人気)

3着:ソフトフルート(9人気)

--金曜日予想公開--

枠順確定! 秋華賞予想公開! あの名牝も登場!

本日、秋華賞の枠順が確定しましたね!まずは予想公開前に、秋華賞メモリアルとして、あの名牝を取り上げてみました。

【秋華賞メモリアル】

ファインモーション(2001年~2004年現役で活躍)

前回つぶやきでは牝馬三冠を特集しましたが、今回つぶやきでは過去の秋華賞勝馬からファインモーションさんを取り上げてみたいと思います。2002年秋華賞に、それまで4戦4勝の無敗で挑みました。過去4戦は新馬、500万下、特別戦(1000下)、ローズSでの勝利で桁違いの圧勝。当時の規定により桜花賞と優駿牝馬(オークス)には出走できませんでしたので、秋華賞がGⅠ初挑戦だったわけですが、いざ本番でも、中団前目から危なげなく、持ったままで上がり最速のぶっちぎりで圧勝でした。続くエリザベス女王杯でも完勝し、無敗のまま古馬GⅠまで制しました。ちなみに2002年桜花賞勝ち馬のアローキャリーさんはローズSで16着(1着はファインモーションさん)、2002年優駿牝馬(オークス)勝ち馬のスマイルトゥモローさんはエリザベス女王杯で6着(1着はファインモーションさん)なので、そう考えるとファインモーションさんの怪物ぶりが分かりますね。

【金曜日予想公開】

では、秋華賞予想公開です!いつもは土曜日公開なのですが、筆者タケ(ビワタケヒデ)の諸事情により本日公開となっております。先のファインモーションさん同様、既に怪物と呼ばれているデアリングタクトさんが断然の1番人気有力ですが、過去1996年第1回秋華賞では断然1人気(単勝1.7倍)だったエアグルーヴさんが馬群に沈み10着、2004年ではこちらも同じ1人気(単勝1.7倍)だったダンスインザムードさんが4着、2009年では同じく1人気(単勝1.8倍)だったブエナビスタさんが3着降着(2位入線)と競馬に絶対はありません。ちなみにきっちり勝ち&2着も参考までに↓。

【単勝1倍台できっちり勝利】
  • 1997年メジロドーベルさん(単勝1.7倍)
  • 2002年ファインモーションさん(単勝1.1倍)
  • 2012年ジェンティルドンナさん(単勝1.3倍)
  • 2018年アーモンドアイさん(単勝1.3倍)

【単勝1倍台で惜しくも2着】

  • 2005年ラインクラフトさん(単勝1.8倍)
  • 2014年ヌーヴォレコルトさん(単勝1.5倍)

はい、今年に戻りまして、打倒デアリングタクトさんに挑む他馬も注目ですね。
まずは、簡易的なミニ情報でまとめてみました。データ的にローズS上位組、紫苑S上位組は侮れませんが、デアリングタクトさんとの初対決組にも期待したいところです。

馬番馬名騎手桜花賞オークスミニ情報
1ミヤマザクラ福永祐一57デアリングタクトさんと同じくオークスから直行。
2リアアメリア川田将雅104ローズS1着
3マルターズディオサ田辺裕信810紫苑S1着
4ホウオウピースフル池添謙一 8紫苑S13着
5ウインマイティー和田竜二 3紫苑S6着
6ダンツエリーゼ太宰啓介  全10戦中9戦がダート。芝は新馬戦のみ。
7ムジカ秋山真一郎  1勝クラス、ローズS2着で連続2着だが、過去未勝利戦を7回経験。
8ソフトフルート藤岡康太  全9戦中【3,0,2,3,0】掲示板外1回は重馬場
9サンクテュエールC.ルメール613牝馬クラシックはルメール騎手で挑むも馬券に絡めず。
10クラヴァシュドールM.デムーロ415ローズS5着
11フィオリキアリ北村友一714ローズS8着
12マジックキャッスル大野拓弥125紫苑S4着
13デアリングタクト松山弘平11オークスから直行。
14オーマイダーリン幸英明  全11戦中【2,3,3,1,1】3着のうち1回は前走ローズSの3着、掲示板外1回は東京1800m
15ミスニューヨーク長岡禎仁   全7戦中【3,0,2,1,1】5着は紫苑S
16パラスアテナ坂井瑠星  紫苑S2着
17ウインマリリン横山武史 2デアリングタクトさんと同じくオークスから直行。
18アブレイズ藤井勘一郎 17ローズS12着

ということで、秋華賞予想はこちら!

◎  ムジカ

〇 ① ミヤマザクラ

▲  デアリングタクト

△  ウインマリリン

 

■ムジカさん


ローズS上位組&デアリングタクトさんと初対戦馬からはこの馬。初勝利まで時間を要しましたが、この経験が近2走に生かされていると思います。内回りで一瞬の切れで差し切る可能性あり。

■ミヤマザクラさん


桜花賞時のコンビで再挑戦。鞍上福永祐一騎手はここ数年牝馬での重賞勝利から遠ざかっていましたが、今年クイーンCでこのコンビで久しぶりの牝馬での重賞勝利。しっかり乗り込んで、距離も良さげ。

■デアリングタクトさん


もう、説明不要ですね。今までの2冠と違うのは有観客でのレースとなる点ですが、入場制限もあるのでそんなに影響はないような気もします。

■ウインマリリンさん


デアリングタクトさんと同じくオークスから直行。今年絶好調でリーディング上位の横山武史騎手にフローラSで重賞初勝利を捧げてくれた馬。勢いそのままにGⅠタイトルもプレゼント?

--水曜日のつぶやき--

無敗の牝馬三冠へ! 過去の名牝たちも特集!

さあ今週は京都で日曜メインが秋華賞ですね!秋華賞から3週連続のGⅠとなり、忙しくなります。何と言っても史上初となる「無敗での牝馬三冠」を目指すデアリングタクトさんですね。ここまでの4連勝も強い内容でした。オークスから直行というローテーションで重圧もあるでしょう。2018年アーモンドアイさんも直行で三冠達成しています。デビュー戦も京都で芝1600mでしたが、今回は初の2000mです。桜花賞もトライアルなしで直行しましたがタフな重馬場にもかかわらず鬼の末脚で完勝でした。オークスも1番人気で800mの距離延長もきっちり脚をため、半馬身差の快勝。主戦の松山弘平騎手も3週連続で追い切り騎乗、ひと夏を越して、落ち着きも出てきており成長したようです。そして今回はようやく有観客開催となりますが観衆を前にしてのレースにも注目ですね。

■秋華賞 過去の傾向


では今回は、過去の秋華賞を見てみます。昨年は4,2,10人気が入り、3連系はうれしい配当でしたね。1着は4人気でしたが、今年の宝塚記念勝馬のクロノジェネシスさんでした。データ的には脚質としては差しが良いようです。血統的にはディープインパクト殿産駒は一目必要です。ローテーションではローズステークス上位組、紫苑ステークス上位組も要チェックです。

次に過去10年の配当と1,2,3着馬の人気を見てみましょう。上位人気はやはり馬券に絡む範囲は多いですね。

【秋華賞 払戻金と人気】

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
20196901,6802,1804,95015,17070,9704210
20181307108801,0002,3605,600153
20176301,1001,5102,9003,18014,760345
20166301,8703,5506,17020,94095,520348
20153006702,7904,10022,79085,610158
20141,0105206302,0501,94012,790314
20135206309502,25050,030233,5603215
20121302302503001,9903,660126
20113102,8403,1004,2501,72012,680271
20102306701,4201,9903,25012,550162

■牝馬三冠

さて、今回は話題の牝馬三冠について特集してみました。競馬を楽しみながら過去の名牝たちの思い出話のネタにしていただければと思います。

達成年馬名主戦騎手ミニ情報
1986年メジロラモーヌ河内洋当時のエリザベス女王杯で達成。顕彰馬。
2003年スティルインラブ幸英明秋華賞ではライバル アドマイヤグルーヴさんの猛追をかわす。
2010年アパパネ蛯名正義オークスではサンテミリオンさんと同着優勝。
2012年ジェンティルドンナ岩田康誠ライバル ヴィルシーナさんとの激闘を制す。顕彰馬。
2018年アーモンドアイC.ルメール3戦ともに上がり最速の快勝。

↓【史上初&史上2頭目コンビ】

↓【史上3頭目&史上4頭目コンビ】

↓【史上5頭目&史上6頭目コンビとなるのは?】

■牝馬三冠まであと一歩だった名牝たち

ちなみに1986年メジロラモーヌさん以降で3冠目に挑み、惜しくも牝馬三冠を逃した名牝たちがこちら↓。

出走年馬名主戦騎手ミニ情報
1987年マックスビューティ田原成貴 当時のエリザベス女王杯で惜しくも2着。
1993年ベガ武豊当時のエリザベス女王杯で惜しくも3着。「ベガはベガでもホクトベガ!」で有名なホクトベガさんに屈す。
2009年ブエナビスタ安藤勝己最後の秋華賞で惜しくも3着。ライバル レッドディザイアさんに屈す。

↓マックスビューティさん&ベガさん&ブエナビスタさんのつぶやき

「ちょっとー!私たちのイラストは何で無いのよ!」

筆者タケ(ビワタケヒデ)「すみません・・・・」

※ちなみに、ベガさんは別記事(こちらの記事)でちょっと出てます。

ではまた、次回(近い将来)つぶやきます。

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