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スプリンターズステークス&凱旋門賞(2020.10.4)

グランアレグリアGⅠレース
グランアレグリア

鬼の末脚炸裂 ! 最強牝馬はアーモンドアイだけじゃないよ!

グランアレグリアさん、スタートが良くなかったものの慌てることもなく最後の直線で物凄い脚でした。アウィルアウェイさんもつられる様に末脚を発揮しましたね。グランアレグリアさんが制し、ディープインパクト殿産駒で初のスプリントGI制覇となりました。

1着:〇 グランアレグリア(1人気)

2着:◎ ダノンスマッシュ(3人気)

3着:アウィルアウェイ(10人気)

4着:▲ ミスターメロディ(7人気)

凱旋門賞は当日4頭が出走回避となり、11頭でのレースとなりました。我らがディアドラさん、重い馬場に苦しみ8着でしたが、頑張ってくれましたね。お疲れさまでした。

--土曜日予想--

スプリンターズステークス予想公開!

さあ、明日はいよいよスプリンターズステークスですね!みなさんの予想は固まりましたでしょうか?出走馬16頭もそれぞれ個性・戦歴を持っているので、激突が楽しみですね!そして、スプリンターズステークスの余韻に浸りつつも夜は凱旋門賞もありますよ!ディアドラさん、日本馬悲願のタイトルを獲ってくれるでしょうか?楽しみです!

それでは予想公開です!

◎  ダノンスマッシュ君
セントウルステークス勝馬は侮れない。そして、だいぶ前の話ですが、同じ安田調教師殿管理のダッシャーゴーゴー殿でまさかのGⅠレースで2連続降着を経験した川田将雅騎手。今年の高松宮記念でも惨敗しているのでここで男を見せて巻き返すしかないですよ~。

 

 

〇  グランアレグリアさん
ここできっちり勝つことで4歳牝馬代表として競馬界を盛り上げるはず。最強牝馬はアーモンドアイさんだけではないですよ~。

 

 

▲  ミスターメロディ君
昨年の高松宮記念勝馬を忘れてはいけませんよ~。前々走の安田記念はさすがにレース期間が開きすぎ、前走セントウルステークスで3着と能力発揮できる状態になりましたよ~。

 

 

△  ビアンフェ君
セントウルステークス3人気で成長期の3歳大型馬。この世代のスプリンターが名を挙げると今後も面白いですね~。

 

--金曜日のつぶやき--

スプリンターズステークス枠順確定!

さあ、いよいよ秋のGⅠ開幕、まずはスプリント王決定戦・スプリンターズステークスですね。本日枠順も確定し、出走メンバーは16頭、実力馬が揃い、とても楽しみですね。中山競馬場は最終週なので荒れ荒れ馬場かもしれませんが、熱戦を期待しましょう。

みなさんの注目馬はどの馬でしょうか?

グランアレグリアさんはあのアーモンドアイさんを抑えて安田記念勝馬となっていますので当然ながら注目度は高いですね。熱い夏を戦ってきた他馬を相手にどう迎え撃つでしょうか。短距離適正もバッチリですのでここも獲って今後も主役になるかもしれません。

モズスーパーフレアさんは、スプリントGⅠ春秋連覇を目指します。
松若風馬騎手も高松宮記念でGⅠ初勝利をくれた馬ですからね。ここも秋のGⅠタイトル獲得の大チャンスです。調教も余裕を残しつつも好時計でしたね。
北九州記念でも、体に余裕を残した感じでしたがきっちり2着と良い競馬でした。中山は【3,2,0,0】と得意コースですね。

そしてモズスーパーフレアさんの隣の枠になったダノンスマッシュ君も有力ですね。騎手は高松宮記念で惨敗しましたが、川田将雅騎手が再騎乗となります。馬の調子は良いので川田騎手、ここは久しぶりに芝のGⅠタイトルを獲りたいところですね。ロードカナロア殿、カレンチャンさん、ダッシャーゴーゴー殿などスプリント界に名馬を送り出した名調教師で師匠でもある安田調教師にGⅠタイトルを捧げることができるでしょうか。

その他では、前走魔の1枠1番で沈んだダイアトニック君、巻き返し充分ですね。
昨年高松宮記念勝馬のミスターメロディ君、キーンランド勝馬エイティーンガールさん、 同じく2着で実力派のライトオンキュー君、サマーシリーズ王者のレッドアンシェル君などなど、さすがGⅠレースですね。

【調教上位評価は反応がスムーズだった以下3頭】

  • グランアレグリアさん:ここにきっちり合わせてきた。
  • ミスターメロディ君:動きも軽い、右回りをうまくまわれば。
  • ライトオンキュー君:末脚が光るか。

【スプリンターズステークス 良さげコーナー】

  • 4歳馬が良さげ
  • 前走中央組が良さげ(ただし、今年はセントウルSなどは阪神ではなく中京開催)

↓下にイラストにある白抜きの馬はどの馬になりますでしょうか? 色と番号を教えてくださいね。明日はいよいよ予想公開です!

--月曜日のつぶやき--

2020年秋のGⅠスタート!凱旋門賞ではディアドラ参戦!

さあ、今週は・・・、ついに来ました!2020年秋のGⅠレースが始まりますね!
今週は日曜日にスプリンターズステークスです。土曜日にシリウスS(ダート重賞)もあります。スプリンターズステークスの出走予定馬も強者がたくさんいますね。グランアレグリアさん(2020年 安田記念:1着、高松宮記念:2着)、
ダノンスマッシュ君(前走セントウルSで重賞6勝目、GⅠは7度出走するも未タイトル)、モズスーパーフレアさん(2020年 高松宮記念:1着)、レッドアンシェル君(北九州記念:1着)、ダイアトニック君(函館スプリントS:1着)などなど楽しみですね。そして、スプリンターズステークスが終わってもその日の夜に、凱旋門賞がありますよ!いや~、今週は忙しくなりますね!凱旋門賞には我らがディアドラさんが登場です!2017年秋華賞馬ですが、2018年のドバイターフ出走(GⅠ、3着)を皮切りに2019年は主に海外GⅠレースに参戦中で、昨年イギリス開催のナッソーS(GⅠ、芝1980m)で勝利しています!凱旋門賞ではまだ日本馬の優勝がありません。1969年のスピードシンボリから昨年まで計26頭が参戦してきましたが、最高着順は2着で1999年エルコンドルパサー殿、2010年ナカヤマフェスタ殿、そして2012年・2013年のオルフェーヴル殿の2着となっています。ディアドラさん、パリロンシャン競馬場で駆け抜けるでしょうか、こちらも楽しみですね!ということで、今回記事では、凱旋門賞でも活躍されたオルフェーヴル殿がタケコの部屋に再登場です!

~~タケコの部屋~~

※この話はフィクションです。事実とは全く関係ありません。

♪ルールルッ、ルルル、ルールル~♪

こんにちは、クロヤナギタケコです。
本日のお客様は、前回に引き続き、オルフェーブル殿でーす。


オルフェーヴル 「オウ、今日もコーラ5リットル飲んできたぜ~、ワイルドだろ~」


タケコ 「・・・。え~、前回は牡馬クラシック3冠(皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞)達成までのお話をお伺いしました。今週は凱旋門賞もありますので、2年連続2着の実績を持つオルフェーヴル殿に再度ゲストで来ていただきました。ということで今日もよろしくお願いします。」

オルフェーヴル 「オウ、何もしゃべらず帰ってもいいぜ~」


タケコ 「・・・。え~、それでは、凱旋門賞の前に、まずあの伝説のレース、2012年阪神大賞典のお話をお伺いしたいと思いますが、2週目の3コーナーで外ラチへ逸走していましたが?あの時は何があったのでしょう?」

 

オルフェーヴル 「オウ、レース前に、いつものようにコーラを5リットルほど飲んだつもりだったんだが、どうも、間違えて、飲んだのはコークハイだったぜ~。ワイルドだろ~」

タケコ 「・・・。酔ってたんでしょうか?」


オルフェーヴル 「オウ、2週目から、くらくらだったぜ~。向こう正面で先頭に立って勝ったと思い、外ラチ沿いを見て大歓声にこたえてやったぜ~。ワイルドだろ~」


タケコ 「・・・。向こう正面ではお客さんはいませんけど・・、しかもその時は違う意味の大歓声です・・・・しかし、その後、またレースに復帰しましたが、酔いが覚めたんでしょうか?」

オルフェーヴル 「オウ、ちらっと内側見たら、他の馬達が猛ダッシュしてたんで、みんなipadの最新作を買いに行っているのかと思って、俺も追走したぜ~。ワイルドだろ~」

タケコ 「・・・。やっぱり酔ってたんですね。さて、本題の凱旋門賞についてお伺いしたいと思いますが、まずは2012年のレースはいかがだったでしょうか?」

オルフェーヴル 「オウ、レース前に、いつものようにコーラを5リットルほど飲もうと買ったんだが、どうも間違えて10リットルくらい買ってたぜ~。もったいないから全部飲んだおかげでお腹がタップタプだったぜ~。ワイルドだろ~」

タケコ 「・・・。レースは後方からのレース展開で最終コーナーで抜けたときは、誰もが勝利を確信しましたが?」


オルフェーヴル 「オウ、残り300mくらいで先頭になって、あまりにも俺の強さのレベルが凄すぎたんで、やる気をなくしちまったぜ~。コーラのげっぷもハンパなかったんで、残り100mはげっぷに集中してたぜ~。そしたら、あの馬の名前何だったぜ?ソラミロ?ソレミロ?ドレミファ?忘れたぜ?」

タケコ 「ソレミアさんです。」

オルフェーヴル 「オウ、その子が必死に走ってたんで、優勝は、くれてやったぜえ。ワイルドだろ~。俺の強さを軽く世界に見せてやったぜえ。」

タケコ 「はい、確かに最後の直線の強さは本物でした。げっぷが無ければよかったですね。さて、2回目の2013年の凱旋門賞はいかがだったでしょうか?」


オルフェーヴル 「オウ、レース前に、いつものようにコーラを5リットルほど飲もうと買ったんだが、どうも間違えて10リットルくらい買ってたぜ~。前年げっぷが凄かったんで、あの時はちゃんと5リットル飲んで、残りはレース後に飲もうと思ってスミヨンのあんちゃんに持ってもらってたぜ~。ワイルドだろ~」

タケコ 「・・・。斤量が5リットル分多かったってことですね・・・。」

オルフェーヴル 「オウ、あの時優勝した子は・・名前何だったぜ?・・ドレミちゃん?ヒデブちゃん?忘れたぜ?」

タケコ 「トレヴさんです。」

オルフェーヴル 「オウ、その子がずっと俺の近くで一生懸命走っていて、かわいかったんで、優勝は、くれてやったぜえ。ワイルドだろ~。」

タケコ 「はい、確かに斤量がトレヴさんの54.5kgに対し、オルフェーヴル殿は59.5kgでしたからね。さすがに斤量差の影響もあったと思います。さらにコーラ5リットル分はスミヨンさんに持たせず、控室に置いておけばよかったですね。おや、早いものでお時間が来てしまいました。まだまだ、お話をお聞きしたかったのですが、また、今度来ていただけますか?」

オルフェーヴル 「オウ、今からコーラ買って、お前ん家に行って続きをしゃべってもいいぜ~」

タケコ 「結構です。。それでは、みなさま、ごきげんよう。というか、オルフェーブル殿のイラストの顔が”破天荒”になってますけど・・・」


↓以前のタケコの部屋はこちら

クイーンカップの記事(オルフェーブル殿初回)

エプソムカップの記事(ツインターボ殿)

 

では、また次回つぶやきます。

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