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優駿牝馬(オークス)予想&レース結果(2020.5.23)

デアリングタクトGⅠレース
デアリングタクト

無敗で優駿牝馬(オークス)も制覇! 次は牝馬3冠だ!

【結果】

1着: △ デアリングタクト

2着: ウインマリリン(7番人気)

3着: ウインマイティ(13番人気)


デアリングタクトさん、スタート後すぐの1コーナーから激しいマークに合い、馬体接触、進路もふさがれたりと無敗での2冠がかかった大舞台で相当なプレッシャーがあり、良いポジション取れず後方からの競馬となりました。4コーナーも13番手で、高速馬場&スローペースを考えると絶望的な位置です。普通だと、繊細な牝馬なので戦意喪失したりするものですが、他の有力馬が伸びない中、
デアリングタクトさんは気迫の追い込みで、桜花賞と同様に末脚炸裂でした。
小さな牧場で生まれたデアリングタクトさんの取引価格は、わずか1300万円程で、数億円といった馬がたくさんいるクラシックで勝ち切ったところもすばらしいです。秋華賞3冠も楽しみですね。

-----日曜日午前記事 予想-----

【予想】

◎ ② クラヴァシュドール

〇 ⑪ リリーピュアハート


▲ ⑤ ホウオウピースフル


△ ④ デアリングタクト




■クラヴァシュドールさん
サウジアラビアロイヤルカップであの皐月賞2着馬サリオス君に0.2秒差2着。
良馬場なら巻き返し十分。

■リリーピュアハートさん
下記、土曜日記事参照。

■ホウオウピースフルさん
父はあのオルフェーブル殿、兄にブラストワンピース君。
距離延長は歓迎。

■デアリングタクトさん
コメント不要ですね。最強3歳牝馬。
アーモンドアイさんのように今後の競馬界を牽引。



-----土曜日記事-----

明日はいよいよ優駿牝馬(オークス)ですね。デアリングタクトさんが断然支持されているようですが、みなさんの予想は固まりましたでしょうか?無敗馬3頭とも絶好内枠に入りましたが、アブレイズさんはいまいち人気はないようですね。確かにキズナ殿産駒は中長距離での成績が振るわないのと左回りも得意ではないですが、フラワーC(GⅢ)勝ちの重賞勝馬です。しかもこの勝利で藤井勘一郎騎手に重賞初勝利を捧げています。アブレイズさんの母エディンさんの父はあの2001年ダービー馬ジャングルポケット殿です。ジャングルポケット殿はダービー、ジャパンカップと東京2400mのGⅠで2勝、共同通信杯GⅢ(東京1800m)でも勝利しており東京コースは得意でした。

明日の天気は晴れ、芝は良のようです。桜花賞時とは違い重馬場ではないので、
桜花賞で力を出し切れなかった馬たちの巻き返しがありそうです。高速馬場継続ですが、ほとんどの馬がチャンピオンコース(東京2400m)初挑戦になりますね。ただ1頭、リリーピュアハートさんが ゆりかもめ賞(東京2400m 少頭数9頭ですが)で勝利しています。しかもオークス3勝の福永騎手騎乗、ちょっと面白い1頭ですね。
※タケの予想は明日午前中には公開します。

-----水曜日のつぶやき-----

さて、今週は牝馬クラシック第二弾、優駿牝馬(オークス)ですね。
東京・芝2400メートルのチャンピオンコースをこなす馬はどの馬でしょうか?
最後の直線(残り400m)から上り坂もあり、スタミナも必要ですし、
長い直線のスピード勝負も問われます。メンバーはやはり桜花賞組にあとはフローラS組、トライアル勝馬(忘れな草賞他)等ですね。今年の【樫(※)】の女王はどの馬でしょうか?注目は桜花賞馬デアリングタクトさん、初の距離2400のチャンピオンコースはどうでしょうか。桜花賞上位馬、3着のスマイルカナさん、今回の作戦はいかに?4着のクラヴァシュドールさん、5着のミヤマザクラさんは東京コース好走あり、桜花賞の重馬場からの巻き返しを図る馬も多数です。
デアリングタクトさん(3戦3勝)はもちろんですが、フラワーカップ勝馬(2戦2勝)のアブレイズさん、スイートピーステークス勝馬(2戦2勝)デゼルさん含め、2006年のカワカミプリンセスさんのように無敗での樫の女王に輝くでしょうか?あとはフローラステークス勝馬ウインマリリンさんも魅力ありです。

※樫=「オーク(Oak)」 英語です。由来は英ダービーの創設者であるダービー卿殿が樫の木の茂る土地を所有。結婚の際、記念レースとして3歳牝馬限定のレースを開催し、これを「オークス」と名づけました。

~~オークス 2010年~~

過去80回のオークス覇者は名牝がたくさんいますが、中でも思い出すのは2010年のアパパネさんとサンテミリオンさんですね。アパパネさんは同年桜花賞勝馬、サンテミリオンさんは同じくフローラS勝馬。残り200mから一騎打ちのデットヒートでお互い一歩も譲らずそのままゴール。ゴール後もどちらが勝ったか全くわからないまま、審議が続きました。10数分の審議の結果、最初に掲示板に「17(アパパネ)」が出て歓声が上がりましたが、その後の「18(サンテミリオン)」が出て、着差欄になんと【同】の文字がでました。そうです、同着1着の判定でした。JRA初の「2頭の女王誕生」となりましたね。この時のアパパネさん騎乗の蛯名正義騎手とサンテミリオンさん騎乗の横山典弘騎手ですが、実はこの2人は1992年の帝王賞(地方のGⅠ)でも同着1着を経験していました、すごいですね。

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