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毎日王冠&京都大賞典&サウジアラビアRC(2020.10.11) 

競馬予想

貫録勝ちで重賞3勝目! 京都大賞典結果!

1着: 〇 グローリーヴェイズ

2着:キセキ

3着:キングオブコージ

4着: △ シルヴァンシャー

5着: ◎ ステイフーリッシュ

3,1,2人気での決着でしたが、昨年の香港ヴァーズ覇者の貫録を見せてくれました。スタートもばっちりで、前目5番手あたりで追走し、直線で力強い脚で抜けましたね。キセキ君も外からグイっと迫りましたが、振り切りました。

--土曜日予想公開--

ブログ更新! 京都大賞典 予想公開!

さあ、明日はいよいよ毎日王冠、京都大賞典がありますね!秋のGⅠレースへ向け各陣営も気合充分だと思います。今週から一部制限はあるものの有観客競馬および各パークウインズも開場してもらいましたね!そのまま全解除になるといいですね!

では、明日の京都大賞典の予想公開です!

◎  ステイフーリッシュ君(牡5)
昨年覇者ドレッドノータスさんが残念ながら先月亡くなったこともあり、同じチーム矢作として連覇に燃える。前回つぶやきのとおり、重賞常連の頑張り屋さん。ここは侮れない。

〇  グローリ-ヴェイズ君(牡5)
GⅠ馬。本人からすれば、周りのメンバーにライバルのフィエールマン君はいません。ラッキーライラックさんには香港ヴァーズで完勝。

▲  カセドラルベルさん(牝4)

ここまで少頭数での参戦ばかりで、今回、初の重賞参戦ですが4歳の秋で、馬格もどっしり。ここで上位に食い込むと秋を盛り上げてくれる1頭になる。

△  シルヴァンシャー君(牡5)
昨年は骨折もあったが、昨年このレース3着。昨年より状態は良さげ。

--金曜日のつぶやき--

枠順確定!

さあ、今回は京都大賞典の方を取り上げてみたいと思います。枠順(出走17頭)も決まりましたね。おそらく今週の予想公開対象レースはこのレースになりそうです。ただ、即PAT、JRAダイレクトを対象とした東京競馬・京都競馬の金曜日夜間販売は台風の影響で取りやめのようです。

【早速、良さげコーナーから】

  • 上位人気1頭(特に前走GⅠレース出走馬)は馬券に絡めたほうが良さげ
  • 芝2200m勝ちの実績馬は良さげ
  • 4,5歳馬が良さげ、ただし京都での中長距離重賞で上位実績のある馬は高齢でもチェック
  • レース間隔もあまり開いていないほうが良さげ

【注目馬から】

グローリーヴェイズ君は、昨年の香港ヴァーズ勝馬で7枠13番。
レースホースランキング的には上位。ドバイ参戦予定もコロナの影響で中止、とんぼ返りになっちゃいました。この影響も前走宝塚記念で出てしまった感じです。ただ今回は京都競馬場で関東馬ながら6戦を京都で出走。日経新春杯で勝ち、天皇賞春2着の好相性コースなので勝ちたいでしょう。さらに川田将雅騎手で新コンビ、楽しみですね。

ステイフーリッシュ君は重賞実績十分。GⅡ、GⅢでは【1.4.6.4】。というか新馬戦以外は全て重賞参戦という重賞の常連ですね。
2018年京都新聞杯以来の重賞タイトルをそろそろ獲りたいですね。

キセキ君(宝塚記念2着)は1枠2番。過去の実績はご存知の通りですが若干調子の浮き沈みがあります。ゲートの練習はみっちりできたようです。

キングオブコージ君は前走目黒記念(GⅡ)も勝ち重賞初制覇しており勢いあり。

その他は長期休養明けながら鳴尾記念を制したパフォーマプロミス君、夏場の盛り込み充分のようです。そしてこちらも重賞の常連で昨年本レース2着のダンビュライト君、今年からセン馬になりましたが、そろそろ効果があるかもしれませんね。

では、明日はいよいよ予想公開予定です!

--火曜日のつぶやき--

秋GⅠへのステップ 有力馬が参戦 毎日王冠!

あの名馬も登場!

さあ、先週はスプリンターズステークス・凱旋門賞と大忙しでしたね。今週はGⅠレースこそありませんが注目重賞レースがありますよ~。土曜日にサウジアラビアRC(GⅢ)、日曜日に毎日王冠(GⅡ)・京都大賞典(GⅡ)ですね。昨年の毎日王冠では、ダノンキングリー君が、物凄い末脚で追い込みました。(先週のスプリンターズステークスでのグランアレグリアさんのようでした。)ちなみにダノンキングリー君はその後、天皇賞秋ではなくマイルチャンピオンシップに参戦し5着でした。
ちなみにちなみに昨年の毎日王冠3着のインディチャンプ君がその後のマイルチャンピオンシップを勝利しています。ちなみにちなみにちなみに昨年の毎日王冠2着のアエロリットさんがその後の天皇賞秋で3着でした。ということで毎日王冠は秋のGⅠで活躍している馬が続々と出ていますので注目ですね。今のところ、今年は11頭と少なめの登録状況のようですね。今回は毎日王冠を少し取り上げていますが京都大賞典については次回以降またつぶやきたいと思います。

■毎日王冠 過去の傾向


では今回は、過去の毎日王冠を見てみます。昨年は1,2,3人気がそのまま1,2,3着決着でしたね。枠は内枠がやや有利。脚質としては逃げ、差しが良いようです。先行馬は意外といまいち。2018年のアエロリットさんがモレイラ騎手で絶妙な逃げで制しましたね。ローテーションでは安田記念組、宝塚記念組、あとGⅢのエプソムC組が主力。3歳馬はダービー組、NHKマイルC組ですね。

次に過去10年の配当と1,2,3着馬の人気を見てみましょう。ちょっと面白いのは1人気は勝つか馬券外かの状態ですね。

【毎日王冠 払戻金と人気】

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
20191602903004203601,000123
20182302906701,0603,25010,170136
20175801,1802,3404,3004,67027,280354
20163304808001,44018,54061,7101311
20154905601,8803,2106,72028,200147
20141,3109,60027,78046,79049,720388,3508115
20137909703,7306,7608,93055,690465
20123503,70012,64014,65071,770328,8201129
20112005108001,2501,6805,660125
20101,5808,3707,68015,97040,990315,200689

■カンパニー

さて、毎日王冠過去の優勝馬から今回はカンパニー殿を取り上げたいと思います。現役時代2004年~2009年には重賞9勝を含む12勝と活躍しましたが、何といっても8歳で史上最高齢の平地GⅠ制覇となった2009年はシビれたファンの方も多いのではないでしょうか。2009年天皇賞秋、マイルチャンピオンシップを連勝し現役を退きましたね。しかも毎日王冠、天皇賞秋ではあの平成の女帝ウオッカさんに連勝し、本当にすごい馬でした。2008年、2009年はウオッカさんとの激突、それ以前の年でいくと同期でもあるあのダイワメジャー殿が立ちはだかりましたね。その他ディープインパクト殿、ドリームジャーニー殿などとも対戦しており、まさに重賞の常連中の常連でした。天皇賞秋の話に戻りますが、2008年天皇賞秋でレコード&写真判定の激戦をウオッカさんが制しましたが、このレースは出走馬全17頭が重賞ウィナーというハイレベルで、2着ダイワスカーレットさん、3着ディープスカイ殿の大接戦はすごかったですね。そして、この時ディープスカイ殿にハナ差4着だったのがカンパニー殿でした。そしてその翌年の2009年天皇賞秋を制しリベンジを果たしました。この時の末脚はキレッキレでした。この年も7つ目のGIタイトルを狙うウオッカさんを筆頭に、出走馬全頭が重賞ウィナーで9頭がGI馬という豪華メンバー。レースは最終コーナーを回って長い直線になってから、中団の内で脚をためていたカンパニー殿が凄まじい伸びで快勝しました。この時2着は2008年ジャパンカップ勝馬のスクリーンヒーロー殿、ウオッカさんが3着でした。それまで12回もGIレースに挑戦し乗り越えることができなかった壁を、13回目でようやく、しかも8歳で乗り越え、見事タイトル奪取となりました、素晴らしかったですね。

ではまた、次回(近い将来)つぶやきます。

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