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朝日杯フューチュリティステークス(2020.12.20) 

GⅠレース

伏兵、圧巻の2歳コースレコード勝ち!

7人気のグレナディアガーズ君、スタートもばっちりで前目の競馬。大逃げモントライゼ君に慌てず、ラストの直線でエンジン全開、人気馬2頭の伸びもありましたが高速馬場も味方し、さらに脚を伸ばして退けましたね。ミニ情報でも書きましたが、川田騎手の2020年GⅠレースタイトル獲りに秘めた闘志を見せてくれました。グレナディアガーズ君のお父さんは14戦14勝の怪物フランケル殿、今後も怪物ぶりを発揮してほしいですね。人気馬2頭も強さは見せてくれました。来年のクラシックが楽しみです。

【レース結果】

1着:グレナディアガーズ

2着:△ ステラヴェローチェ

3着:▲ レッドベルオーブ

--金曜日予想公開--

フューチュリティ(未来、将来の2021年クラシック戦線)に向け、注目の一戦!

さあ、今週も2歳のGⅠレース、朝日杯フューチュリティステークスですね!先週の阪神ジュベナイルフィリーズではソダシさんが見事無敗での2歳女王に輝きました。昨年の本レースではコントレイル君の最大のライバル、サリオス君が制しましたね。位置取りも良く、スムーズに運び、直線でグイっと伸びて完勝でした。今回注目馬はレッドベルオーブ君等、2歳重賞上位組ですね、今年も楽しみです。本ブログの予想公開対象レースはもちろん朝日杯フューチュリティステークスです。

 

 

■香港国際競走結果

とその前に、先週は香港国際競走も行われましたね。日本馬から6頭参戦しましたが、見事2レースで栄冠に輝きました。香港スプリントではダノンスマッシュ君がスタートをばっちり決めて道中もスムーズに進め快勝でした。タワーオブロンドン君は久しぶりの競馬ということもあり、ちょっと残念でしたね。香港カップでは、ノームコアさんが最後の直線でグイっと伸びて快勝。2着にはウインブライト君が入り、日本馬のワン・ツーでしたね。ウインブライト君はこれで最後のレースとのこと、大変お疲れ様でした。ダノンプレミアム君は少し展開が合わず4着でした。香港マイルはアドマイヤマーズ君が3着でした。6頭のみなさん、そして関係者のみなさん、遠征お疲れさまでした。はい、ダノンプレミアム君は2017年朝日杯フューチュリティステークス覇者、アドマイヤマーズ君は2018年覇者ということで、やはり朝日杯フューチュリティステークスは将来を見据えて注目のレースですね。

■過去の優勝馬より

では、まずいつものように過去の優勝馬をピックアップしてみます。今回も先週同様1984年から昨年までの表です。はい、みなさんにとって懐かしい名馬がたくさんいるかと思います。そして~、はい、1993年勝馬に注目です!筆者タケ(ビワタケヒデ)の偉大な兄、ナリタブライアンも制していますよ!ふっふっふ。その他も凄いメンバーがいますので、やはりこのレースも今後のクラシック戦線含め重要なレースですね!楽しみです。

第71回2019年サリオス
第70回2018年アドマイヤマーズ
第69回2017年ダノンプレミアム
第68回2016年サトノアレス
第67回2015年リオンディーズ
第66回2014年ダノンプラチナ
第65回2013年アジアエクスプレス
第64回2012年ロゴタイプ
第63回2011年アルフレード
第62回2010年グランプリボス
第61回2009年ローズキングダム
第60回2008年セイウンワンダー
第59回2007年ゴスホークケン
第58回2006年ドリームジャーニー
第57回2005年フサイチリシャール
第56回2004年マイネルレコルト
第55回2003年コスモサンビーム
第54回2002年エイシンチャンプ
第53回2001年アドマイヤドン
第52回2000年メジロベイリー
第51回1999年エイシンプレストン
第50回1998年アドマイヤコジーン
第49回1997年グラスワンダー
第48回1996年マイネルマックス
第47回1995年バブルガムフェロー
第46回1994年フジキセキ
第45回1993年ナリタブライアン
第44回1992年エルウェーウィン
第43回1991年ミホノブルボン
第42回1990年リンドシェーバー
第41回1989年アイネスフウジン
第40回1988年サクラホクトオー
第39回1987年サクラチヨノオー
第38回1986年メリーナイス
第37回1985年ダイシンフブキ
第36回1984年スクラムダイナ
ドリームジャーニー

はい、今回は2006年本レース覇者のドリームジャーニー殿を取り上げてみたいと思います。ドリームジャーニー殿は本レースと2009年宝塚記念、有馬記念を制しGⅠレース3冠馬です。2009年は春秋グランプリ制覇ということでJRA賞も受賞されましたね。有馬記念ではブエナビスタさんがいい展開で駆け抜けていたところを最後の最後の末脚爆発で捉えました。有馬記念に懸けていただけに池添謙一騎手の涙も感動的でしたね。ドリームジャーニー殿のお父さんはステイゴールド殿、お母さんはオリエンタルアートさんです。はい、みなさんご存知、あの破天荒オルフェーヴル殿のお兄さんですね。筆者タケ(ビワタケヒデ)の偉大な兄、ビワハヤヒデとナリタブライアン同様、こちらも素晴らしいご兄弟です。

■ 朝日杯フューチュリティステークス予想

では朝日杯フューチュリティステークスの予想に戻りましょう。過去の払戻金と人気を見てみます。

【朝日杯フューチュリティステークス 払戻金と人気】

過去10年の払戻金と人気は下表のとおりです。1人気は比較的馬券内ですが人気薄馬も結構絡んでいますね。穴党の方は楽しみなレースですね、今年も高配当が出るでしょうか?

年度単勝枠連馬連馬単三連複三連単1着人気2着人気3着人気
201920053066095038,08090,2601214
201846010,0609,71014,2403,34045,180291
20172305305508407002,630132
20161,4203,1405,98011,43042,820221,2006712
20155904605201,3408,16038,5602111
20144606,16014,05020,26020,560133,5701143
20138704,1607,71013,00027,430162,960465
20123,4501,3801,5607,7704,53054,880713
20113101,6601,5202,1808,54030,630148
20101,4603,3704,99011,7508,83067,910542

■良さげコーナー

  • 重賞組の人気薄も穴党には良さげ。
  • 前走、連対馬が良さげ。以前(中山)は1勝クラスも健闘。
  • 前走、重賞組が良さげ。
  • 上がり3F上位の差し馬が良さげ。
  • 内枠が良さげ。

はい、ということで、今回も簡易的なミニ情報でまとめてみました。フューチュリティ(未来、将来)を占う大事なレースですね。

馬番馬名騎手勝鞍等、ミニ情報
1カイザーノヴァ池添謙一シャドーロール効果で大穴狙い。

2

グレナディアガーズ川田将雅川田騎手、2020年GⅠレース未勝利で終わるわけにはいかない。一発秘める。

3

ビゾンテノブファロ山田敬士チーム小桧山コンビでGⅠレース初挑戦。
4ショックアクション戸崎圭太新潟2歳S(G3)勝馬。デビュー戦では阪神で3着。調教&馬体は良さげ。戸崎圭太騎手&大久保厩舎の強力タッグでチャンピオンズカップに続き制覇なるか?
5ドゥラモンド武豊アスター賞(1勝クラス)勝馬。ゲートをこなし、良馬場で父譲りの切れ炸裂か。武豊騎手はJRA平地GⅠレース完全制覇まで残すは朝日杯FSとホープフルSのみ。
6ブルースピリット藤岡佑介新馬、1勝クラスを連勝している無敗馬。初のマイルはどうか?
7ステラヴェローチェ横山典弘サウジアラビアRC(G3)勝馬。2戦無敗。
8レッドベルオーブ福永祐一デイリー杯2歳S(G2)勝馬。馬体の増減がカギ。近2戦はレコード勝ち。名馬の代名詞「左後一白」を持つ。
9テーオーダヴィンチ浜中俊未勝利戦勝ちからの参戦だが、2戦とも1600mで上がり最速。
10アスコルターレ北村友一距離延長がカギ、馬体は良さげ。
11バスラットレオン坂井瑠星調教&距離短縮は良さげ。
12ジュンブルースカイ岩田康誠武豊騎手が同じドゥラメンテ産駒のドゥラモンドに騎乗のため、乗り替わりだが、馬体増減がカギ。
13ホウオウアマゾン松山弘平デイリー杯2歳S(G2)2着。折り合いはつく、器用さもあり。
14モントライゼC.ルメール京王杯2歳S(G2)勝馬。スローペースなら距離延長も克服か?調教は良さげ。
15ロードマックス岩田望来京王杯2歳S(G2)2着。後方からの競馬で脚を溜めれば、伏兵。
16スーパーホープM.デムーロデイリー杯2歳S(G2)3着。前走は展開もあったが、差は無い。大型馬も良い。名手は本レース4勝と好相性。

ということで、朝日杯フューチュリティステークスの予想はこちら!

◎  ショックアクション

〇  スーパーホープ

▲  レッドベルオーブ

△  ステラヴェローチェ 

 

■ショックアクション君


デイリー杯をパスしてここを目標。瞬発力を発揮して栄冠へ。

■スーパーホープ君


前走はレコードが出る馬場で勝馬と内外のコース差もあり。鞍上は脅威。

■レッドベルオーブ君


ここできっちり勝って、フューチュリティ(未来:2021年)のクラシック筆頭へ。

■ステラヴェローチェ君


同僚のソダシさんに続いて、無敗2歳王者へ。

過去関連レースの記事リンクはこちら↓

阪神ジュベナイルフィリーズ

 

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